【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part1 出発準備編【盗難対策】

皆様こんにちは。
先日フィリピンのセブへ旅行に行ってきました。
※厳密にはリゾート地はセブ島ではなくマクタン島なのですが、皆様セブ旅行と言いますのでそれにならいます。

今回はその第一弾として出発準備編を書いてみたいと思います。

フィリピンはどんな国?

1年中20度から30度前後をキープしている温かい地域です。
又、6月から11月は雨季となっています。
(30分程度のスコールが1日に数回降りますが、それ以外は晴れなのでそんなに気になりません。)

温暖と思うかもしれませんが、湿度が非常に高いので洗濯物が日陰だと全く乾きません。
日本の7月初旬のジメジメがずっと続いている感じでかなり気持ち悪いです。

フィリピンの治安は?

外務省のページで最低でも黄色(レベル1)、ミンダナオ島なんかは赤色(レベル3)になっているような地域です。
外務省海外安全ホームページ
今回対象となるセブ島、マクタン島は黄色(レベル1)の十分注意して下さいのステータスになっています。
因みに日本やアメリカなどは真っ白ですので黄色の時点で普通ではないと考えたほうが良いです。

犯罪の傾向としてはスリやひったくり、ボッタクリなど命に危険を及ぼさないものが多いようです。
とは言え銃社会ですので、夜に一人で繁華街を出歩いていたりすると、
銃を突きつけられて強盗、運が悪いと死亡なんてこともあるようですので、
治安の悪そうな場所には近づかないほうが無難なようです。

フィリピン旅行、セブ旅行の装備は?

犯罪の傾向から考えて以下のような装備で行くことにしました。

カバン

普段の外出用にPatagoniaの8Lバッグを選択しました。
パタゴニアは丈夫なイメージがあるのと、腰回りにもう1本紐が通るので簡単には盗まれないと思ったからです。
これを、収納部分がお腹に来るように反対向きに斜めがけをして出歩くことでかなりスリの確率を減らせます。

南京錠

普通の南京錠と短いワイヤー付きのもの用意しました。
これでカバンやバックパックのチャック部分に繋いで簡単に開けられないようにします。

スマホケース

普段用、海用どちらも紐が通っているタイプにしました。
これに更に耐荷重のそれなりにあるワイヤーを通し、カラビナ等と固定しています。

スーツケースガード

フィリピンの空港でのスーツケースの扱いは非常に雑なようなのできちんとしたハードケースにした方が良いと思われます。
私のスーツケースはイトーヨーカドーで適当にかったハードケースですのでそれは置いておいて、
スーツケースの盗難対策を書いておきます。

ホテルでのスーツケース盗難が結構多いようなので以下の対策を取りました。
マリバゴブルーウォーターに限って言えば毎日50ペソのチップを置いて、部屋の鍵は必ず閉めていたので
何も盗まれる気配もありませんでした。
そこまで神経質になる必要は無いかもしれません。

左の商品のワイヤーでスーツケースとホテルの固定物を結び地球ロックします。
右の商品のベルトでスーツケースを固定します。(これでスーツケースの鍵とベルトの2重ロック)

こういう対策を取っていることで盗難時にはワイヤー等が破損していることとなり、
現地の人が事件として取り扱ってくれる可能性が上がるとのことでした。
面倒ですが盗難後のことも考えてやっておいた方が無難と思われます。

重要物の対策

パスポートやクレジットカードなど重要なものの対策です。
これをウエストポーチ風にアンダーウェアの上から隠して着けることで、まず盗難に合わなくなります。
これが盗まれるイコール身ぐるみを剥がされていますので、どうしようもありません。
本当に大事なものはここに入れると良いと思います。

GoProの盗難対策は別の記事に書いてあるので以下を参照して下さい。
海外旅行でのGoPro盗難対策



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