【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part8 セブ・マクタン空港出国編

皆様こんにちは。
先日フィリピンのセブへ旅行に行ってきました。
※厳密にはリゾート地はセブ島ではなくマクタン島なのですが、皆様セブ旅行と言いますのでそれにならいます。

今回はその第七弾としてセブ・マクタン空港からの出国について書いてみたいと思います。
第一弾はこちら
【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part1 出発準備編【盗難対策】
第二弾はこちら
【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part2 出発編【フィリピンペソ両替】
第三弾はこちら
【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part3 入国編【入国の流れ】
第四弾はこちら
【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part4 ホテル編【プレミアムデラックススイート】
第五弾はこちら
【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part5 ホテル近辺のお店編【スーパー、コンビニ、レストラン】
第六弾はこちら
【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part6 セブ観光編
第七弾はこちら
【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part7 マリンスポーツ編

セブ・マクタン空港からの搭乗手続き

空港に入る場合何かしらの関門の度に航空券とパスポートを見せる必要があるのですぐに取り出せる場所に出しておきましょう。
又、数年前までは出国カードを書く必要があったようですが、2017年7月時点ではなくなっていました。
ですので非常に手続きは簡素化されておりますし、
基本は入り口から右に右に進んでいくだけなのでまずつっかからないと思います。

念のため流れを書いておきます。
因みにバニラエアの場合です。

1.空港に入る

ここで航空券とパスポートが必要です。

2.チェックイン、預け荷物

バニラエアの場合預け荷物は20Kg以下です。手荷物はバッグ2つ(バッグ+ハンドポーチなど)です。
時期や時間が悪いとここでかなりの時間を要するらしいですが、私たちは全く並びませんでした。

3.空港税を払う

空港税は一人750ペソで現金のみです。
空港税が別途必要+現地通貨のみと言うのが非常に評判が悪いです。
因みに近くにATMや換金所が無いので(見当たらないが正確にはあるかも)
必ず事前に750ペソは準備しておきましょう。

現地SIMカードから日本のSIMカードに戻す場合は
チェックインカウンターと空港税支払い所間にGlobeやSmartがあるので
ここで済ませておきましょう。
因みにチップを渡そうとしましたが受け取ってくれませんでしたので
完全無料でSIMカードを戻してくれますよ。
※APNの設定などはこちらでやる必要があります。

4.出国審査

カゴは自動で用意してくれないので、自分で列に並ぶ前に貰っておきましょう。
私たちの場合空いていたので問題になりませんでしたが、
カゴを取るには必ず列から外れる必要があるので
知らずに並んでいるとかなりの時間ロスになります。
※荷物が大物しかない場合には問題なしです。
スマホくらいのものは運が悪いとレールの隙間から落ちるのでカゴが必要です。
又、靴も脱いでレールに載せる必要があります。

飲み物ダメと片言の日本語で連発している係の人が居ましたが
実際にはカバンの中身は殆どチェックされないので、
無いと言い張ればほぼ間違いなく通れると思います。
実際にペットボトルを持ち込んでいる人が何人も居ました。
LCCで飲み物持ち込まないと異常に高いですからね。
因みに空港の自販機は全て故障中でしたので飲み物は飛行機で買うしかありませんでした。
これにより実質LCCでの飲み物購入が義務付けられるので詐欺にあったような気分です。

5.搭乗


ゲートから直結で気分が良いです。

乗るだけなので問題ないと思いますが、
館内放送が小さくかなり聞き取りにくいので
呼び出しだけはされないように注意した方が良いと思います。
又、日本語の放送は片言なんてレベルじゃないので
日本人でも聞き取れません。英語の方がまだ聞き取れますよ。

因みに最初は7番?ゲートだったのですが、急に10番ゲートに変更になりました。
これもゲートに人が来て案内してくれる訳ではなくて
超聞き取りにくい館内放送で話すだけなので常に意識が必要です。
それに併せて30分くらい遅延しました。

セブパシフィック航空の設備

トイレ


便座があります!が、外からよく見ると普通に中が見えるので非常に気まずいです。
勿論トイレットペーパーは流れないので結構臭います。

マッサージ


大手のマッサージチェーンが搭乗待ちのフロアにあります。
値段は空港価格ですが早く着きすぎた場合には利用しても良いと思います。

自動販売機


飲み物は50ペソで売っています。
しかし、コインと20ペソ札しか入りません。
更に2台ある自動販売機は全て故障中でした。
こうなると飲み物は飛行機で買うかスタバ的なお店 or フレッシュジュース屋さんの飲み物を
片手を消費して持っていくしかありません。
こんな空港聞いたことがありません。最悪です。

ショップ


・換金所
レートは勿論悪いが成田空港の数倍はマシです
・コーヒーショップ(The Coffee Bean & Tea Leaf)
何故かアメリカのコーヒーチェーンが入っています。
ブラックのアイスコーヒーは1種類のみ(サイズもラージ限定)でした。
フィリピンのコーヒーはどこもかしこも何故かブラックコーヒー=種類限定なんですよね。
不思議です。
・お土産
色々と売っていますが高すぎて誰も買っていません。
店員もかなり暇そうにみんなで雑談していました。
・フレッシュジュース屋
マッサージ屋さんがある奥地にぽつんとフレッシュジュース屋さんがあります。
自動販売機が壊れている場合はここのジュースを買うと良い気がします。

・軽食屋
喫茶店にあるようなパスタ等軽食を食べられるお店もありました。


The Coffee Bean & Tea Leafでコーヒーを買いましたがレシートがめちゃくちゃ薄いです。
なんて書いてあるか読めませんww

充電スポット


1台だけですがありますよ。

成田空港の入国手続

これはまず迷う人はいないので割愛します。
日本語も通じますし。

以上、長々と書きましたがセブ旅行の記事でした。
総括としてはフィリピンはすごい国でした。
東南アジアはこんなもんと皆言いますが、
フィリピンはその中でも群を抜いて押し売りチップやボッタクリの確率、
約束を反故にする確率が高く、キャッチの数も多いと思います。
その点を抜かせば物価の安さや英語が通じるなどポテンシャルは高い国だと思います。
今は経済成長のど真ん中に居るので経済格差が尋常ではないですが、
落ち着いてきたらそれなりに暮らしやすい国になると思います。
2回目も行くつもりで1万円相当のペソを持ち帰りました。



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