【ロードバイク】 Android スマホのサイコン化方法 その2 心拍計 MIO LINK編【クロスバイク】

台風すごいので落ち着いてから出社にさせてくれと交渉成功しました。
関東も朝から雨量がすごいので既に行きたくないのに、更に丁度出勤タイムに暴風域に入りそうですしね…
さて、今回はハートレートモニター(心拍計)をスマホと連動させよう企画です。
他の記事はこちら
スマホのサイコン化方法 その1
Android スマホのサイコン化方法 その3 スピード、ケイデンスセンサー編
用意するもの

4.MIO LINKなどのBluetooth心拍計

採用したものはMIO LINKです。 Bluetooth Low Energyではなく
ほぼどのスマホでも使えるBluetooth2.0にも対応しているのでGPSサイコン+心拍であれば誰でも使えます。

又、ガーミンなどの高級サイコンでも胸にバンドを巻いて取り付けるタイプだと思うのですが、
痒くなりそうですし何より取り付けが面倒くさそうです。
というわけでよりスタイリッシュな腕時計タイプを探していた結果この製品にたどり着きました。
BlueThooth対応型の時点で競合はほぼいません。

本体取り付け後はこんな感じです。
DSC_1008.jpg
サイズはS/MとLサイズが出ていますが俺は腕がすごい太いぞ!以外の人は小さいサイズを選んだほうがいいと思います。
サイズ感が欧米企画なので。
又、こいつ本体に心拍数を表示するモニターはなくLEDの色が変わっていくことでお知らせしてくれます。
多分5色以上ありまして、対応させるLEDの色はアプリで変更可能です。

バンドを腕に巻き付けてRuntasticの設定画面から接続するだけです。
これで勝手に走行時に記録されるようになるので何も迷うことはありません。
又MIO LINKの公式アプリMIO GOにて自分にあった心拍数を指定することが出来ます。
心拍140でLEDの色をオレンジに心拍170でLEDを赤色になどなど…

スタイリッシュで競合なしとくれば値段はやはりそれなりに高いです。
日本で買うと14,000が相場になります。
なので私はAmazon.comから購入しました!
価格は99ドルと非常に安いです。
送料は到着日数のかかるスタンダード便にすることで抑え、
関税はAmazon注文だとかかりませんので数千円のコストメリットは出ます。
これでGPS+GPSレベルでのスピード+心拍が取れました。
最後はケイデンス、スピードセンサーのお話をしたいと思います。



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