【ロードバイク】 Android スマホのサイコン化方法 その1【クロスバイク】

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お久しぶりです。
今回はAndroidスマートフォンのサイクルコンピュータ化について人柱をしてみました。
皆さん金持ちで普通にガーミンなどの超高級サイコンを買われているようで、
貧乏がガーミンに立ち向かうためのスマホサイコン化の情報は殆どありません…
それとも自転車乗りはこういう機械に弱…じゃなくておしゃれなiPhoneが殆どなんですかね。
というわけで半ば人柱の感じで海外からものを仕入れて頑張ってみました。
うまく行けば2万弱でガーミンなど高価なサイコンと同等の機能を手に入れられますからね!
流石にワットメーターまでは難しそうですが…
他の記事はこちら
Android スマホのサイコン化方法 その2 心拍計 MIO LINK編
Android スマホのサイコン化方法 その3 スピード、ケイデンスセンサー編

<1.用意するもの>

1.スマホ
ケイデンスを取得するにはBluetooth LowEnergy Android 4.4(KitKat)対応のものが必須です。
私のXperiaZは先日やっとアップデートが当たって対応したばかりです。
ここの関門が厳しくて流行ってないんでしょうね。
2.スマホスタンド
私が愛用しているXperiaZは非常に大きいスマホで、電源と音量ボタンがサイドに飛び出てしまっています。
なのでスタンドも横が穴あきされているものが必須となってしまい、高価なスタンドを買うはめになりました。。。

3.サイコンアプリ
私はRuntasticを使用しています。
これが一番地図とサイコンの表示、自分用ルートの作成など機能面で納得が行きました。
AndroidのアプリはPro版(500円)を買うと広告が表示されなくなり非常に便利です。
Screenshot_2014-09-28-17-19-11.png Screenshot_2014-09-28-17-19-39.png
左の画像を1タップすると全画面地図になってサイコンの項目が小さくなります。(速度、距離、時間だけになります。)
終了後は走行ログが保存されそれぞれのタイミングのスピードが分かります。
更に月額会員になるとペースなど細かい情報も表示可能!
スマホ化で一番コストメリットが出るのはこのGPSログ機能だと思います。
走行の記録が残るって素敵です。
本日はここまで。
これだけでGPSベースのスピード(割りと正確)と距離、走行ログ、
次回以降心拍計やケイデンスセンサーにフォーカスして記事を書いていきたいと思います。
非常に情報量の少ないものなので少しでもお役に立てれば。

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