【ロードバイク】 Android スマホのサイコン化方法 その3 スピード、ケイデンスセンサー編【クロスバイク】

さてスマホサイコン化3連続記事企画最後のスピード、ケイデンスセンサー編です。
前回までの記事はこちら
スマホのサイコン化方法 その1
Android スマホのサイコン化方法 その2 心拍計 MIO LINK編
さて最後の第3回はAndroid4.4(kitkat)まで不可能だったケイデンスのスマホ管理です。
これでようやくiPhoneに負けず劣らずのサイコンとなりました。

今回買ったのはこちらのRuntastic純正スピード&ケイデンスセンサーです。
Amazon.comからの購入で59.99$でした。
日本での入手はボッタクリ価格以外では割りと困難なのが残念なところ。

日本ではiPhoneサイコン化で人気のWahooのセンサーと中身は完全に一緒に見えるのでおそらくこちらでも動くと思います。
日本では圧倒的にこちらの方が手に入りやすいです。

Runtasticの適合表でAndroid4.4を正式サポートとなっていたからこちらにしました。
最悪嘘つき!で返品できると思ったので…
なにせ実績が日本では非常に少ないので前例が見つからないのです。

1.Runtasticでのセンサーの認識
BluetoothをONにして、Runtasticの設定画面からケイデンスを選択します。
機器をサーチして貰っている間にスピードセンサー部とケイデンスセンサー部に
あたかも車輪が動いているかのような感じで付属の磁石を回していると認識します。
ここに癖があり最初に取り付けてから認識させようとすると超苦戦します。(経験者)
センサーは上の画像のRuntasticのマークがある辺り(ケイデンス)と
一番右下の足の先みたいな場所(スピード)があります。
※電池が最初から弱っている可能性が割りと高いようなので新品に交換することをおすすめします。
2.センサー取り付け
本体は付属のゴムとインシュロックどちらでも取付可能です。
ケイデンスセンサーの磁石はペダルを一旦外し下の画像のようにゴムバンドを入れることで使用できます。
これがゴムは小さくてキツイし、ペダル外すの面倒くさいしで割りと不便。
ようはただの磁石なので磁力の強い磁石をペダルにくっつけておいてもOKです。
DSC_1011.jpg 
スピードセンサーの磁石はホイールのスポークにつけるだけです。
3.センサー位置調整
ケイデンスセンサーがかなりシビアです。
ペダルにぶつかるんじゃないかぐらいな勢いで付けないと認識しません。
本体を真っ直ぐにしたら認識しなかったのであえて外側に傾かしています。。
上からみるとこんな感じでかなり近いことがお分かり頂けると思います。
DSC_1012.jpg

先日50Kmくらい走ってきたのですが無事認識し続けてくれました。
ただ表示にタイムラグがあって数秒前のケイデンスが表示されるのでちょっと気持ち悪い…
後は3時間半のライドでも電池が足りなくなりそうでしたのでモバイルブースターは必須です。
結果はこんな感じで記録されます。
ゴールド会員になればもっと細かいグラフが見れるようで。
一般的に言われているケイデンス90にはやはり届いていないことが分かったので
適正ギヤ選択とフィジカルトレーニングの必要がありそうです。
11111.jpg
合計2万強でGPSロガー、MAP(ナビ)、ケイデンス、スピード、心拍、高低差、ペースまでもが測定できる高性能サイコンに早変わりです。
こんな便利なものを使わない手は無いと個人的には思っていますので是非挑戦してみて下さい。



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