CDや本の新作通知ツール part1【本編】

皆様こんばんは

CDや本の発売日 皆様はどうやって管理しているでしょうか。
いちいち本屋やCD屋に行って新作情報をチェックするのは流石に古いでしょうし、
いちいち各作家、アーティストのHPに飛んでチェックするのも大変です。
又、これらはどちらも能動的にチェックする必要がありますので、
相当好きな作品以外のチェックは疎かにしがちだと思います。

それを解消する為の受動的なチェック(アプリからのプッシュ通知)が可能な
Webアプリケーション、Webサービスがいくつか出てきていますのでそれを紹介したいと思います。
私の場合、本とCDで使用するツールを分けているので全2回でお伝えしたいと思います。

今回は書籍管理編です。
CD管理編はこちら

bookforward

https://bookforward.jp
と言うWebブラウザ、Android、iPhoneなどから統合管理出来る、Webアプリケーションです。
これはまさに書籍管理の決定版!
数年間探し続けた私の率直な感想です。
これはクラウド上に情報を持つので利便性が大変素晴らしい。

他のツールはデバイス側に情報を持ってしまうので、
操作端末の制限、データの冗長性など色々と気にかかることが多く、
不満がある状態で使用していました。
他にツールが無いから仕方なくこれを使っていると言うのがぴったり当てはまります。

メリット

無料

基本無料です! 特に制限もなかったはずです。
広告を削除するのにお金を100円くらい払った記憶はありますが…
このクオリティで無料は非常に素晴らしいです。

Webブラウザ、Android、iPhoneなどから統合管理出来る。

情報は全てクラウド上にあるので、どのデバイスから見ても全く同じ情報が見れます。
簡単に言うとGmailなどと同じイメージです。

HDDが壊れた!スマホを買い替えた!などの影響を一切受けない。

クラウド上に全ての情報があるので、スマホを買い替えたからデータの移行をしなきゃ…
なんていう面倒なことが起きません。

新刊通知機能

検索条件を事前に登録しておくと新刊が発表された場合に通知されます。
これを「購入予定」リストに入れておくとGoogleカレンダーに自動で登録されます。
普段Googleカレンダーを見ている人ならこれで購入を忘れることはありません。
勿論Googleカレンダー経由でメールやプッシュ通知も可能ですよ。

書籍管理

既読、未読、購入予定、シリーズ物のタグ付け、レーティング
などなど色々なステータスが有るので、色々な使い方が可能です。

洗練されたインターフェース


こんな感じで非常に操作しやすいデザインになっています。

デメリット

サービスの信頼性

個人開発だと思われるので、サービスの信頼性という意味では怪しいものがあります。
いきなりサービスが終了するかもしれません。
それも移行方法などを案内せずに。

又、ID/PWなどの機密情報の保管方法も不明です。
ほぼノーガードなんてこともありえます。
ITの世界ではシステムエンジニアとセキュリティエンジニア、ネットワークエンジニアは
ほぼ別業種と言って良いくらい内容が違うのでこれを全て兼ね備えている個人のエンジニアはほぼいません。
ですのでどれかが知識不足が故に疎かにされていることは十分考えられます。

書籍情報がAmazonに限られる

Amazonに掲載されていない本は基本的に検索で出てきません。
出てこないので、書籍登録が出来ないのです。
作者にリクエストすれば対応されることもあるようですが、
それは非常に手間なので現実的な対策とは言えないと思います。

総評

個人開発故の不安はありますが、全体的に見て非常に素晴らしいツールです。
他の書籍管理アプリより頭が3つくらい突出してますよ。本当に。

是非使ってみて下さい。

第一弾と言うことで書籍の管理ツールのご紹介でした。
第二弾ではCDの管理ツールをご紹介します。
CD管理編はこちら



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