【セブ島】海外旅行でのGoPro盗難対策【マクタン島】

皆様こんばんは
今度海外旅行に行くことになりましたのでそれにちなんだネタを書きたいと思います。

私が今回旅行を予定している場所はフィリピンのセブ島、マクタン島と呼ばれる場所です。
フィリピンの中では治安が良い場所なのですが、
外務省の 危険情報・スポット情報・広域情報を見る限りは治安が良い場所とは思えません。
特にスリやボッタクリなどの被害が多いようですので、
手持ちのGoPro HERO5 BLACKを盗まれないための対策を色々と講じてみました。

実際にこれ全て装備した状態でフィリピンの街中を歩いてみましたが、
見た目からして警戒しすぎな人なので明らかにスリの対象からは除外されていたように思えます。
ここまでやれば初心者日本人の観光旅行でも安心だと思います。

GoPro HERO5 BLACKの盗難対策装備

以下に盗難対策グッズを並べてみました。
私の考えた最強のグッズたちです!

1.GoPro HERO5 BLACK用 自撮り棒

CVSS-6 Velbon&Coleman



三脚メーカーのVelbonとアメリカ最大手のアウトドアメーカーのColemanによるコラボレーションモデルの自撮り棒です。
自撮り棒は値段と丈夫さ、品質がほぼイコールに比例しますので盗難防止を考えるのであれば極力丈夫なものにすると良いと思います。
この製品は棒がアルミでできており、限界の73cmまで伸ばしてもグラグラすることがありません。
またカラビナが標準で付いているのでベルトにでもつけておけば盗難のリスクは大きく減らせます。
スマホホルダーも付属していますがこちらはただ挟み込むだけですので、海外では使わないことをおすすめします。

因みにColemanとコラボレーションしていないVelbonのULTRA STICK SELFIEと言う自撮り棒もおすすめです。

CVSS-6との違いは大きく以下の点になります。
前者がCVSS-6で後者がULTRA STICK SELFIEです。
1.チルト雲台か自由雲台か
2.カラビナが付くか携行袋が付くか
3.スマホホルダーがあるかないか

一番大きな違いはチルト雲台か自由雲台かになりますね。
私は寿命が短く、強度的にも劣るため自由雲台があまり好きではありませんので
前者のCVSS-6を選択しましたが、用途によっては自由雲台は非常に便利だと思いますので好みで良いと思います。

尚、GoProで使う場合には以下の専用アダプターが必要です。
Sonyのアクションカメラや通常のデジタルカメラであればこの自撮り棒のみで問題ありません。

2.GoPro HERO5 BLACK用 マウントアダプター

Smatreeアルミ三脚マウントアダプタ


こちらもアルミのマウントアダプターです。
クイックリリース機能が付いておらず、樹脂製品でもありませんのでネジを外さない限り取られることは無いと思って大丈夫です。
クイックリリース機能は普段は便利ですが、盗難対策においては最悪の機能です。

なお、本製品はマウントアダプターのみですのでこの青で合わせたいのであれば
以下のネジを別に製品を買う必要があります。

3.GoPro HERO5 BLACK用 アタッチメント

REC-MOUNTS 回転式 クリップマウント REC-B53


こちらは自撮り棒を使えないシーンのときに使うようです。
クリップですのでリュックの肩紐などにつけておくと良いと思います。
流石に体の正面であれば盗難の可能性は非常に低くなります。

クリップは樹脂製ですが非常に噛む力が強いです。
力のない人だとそもそもクリップの口が開かない可能性すらあります。
ここまで噛む力の強い製品は中々ありませんのでおすすめです。

4.GoPro HERO5 BLACK用 追加の盗難対策

Smatree カメラ安全ロープ ステンレス鋼ロープ 約84CM +1 PCブラックネジ


ネジに専用のケーブルをつけることでベルトやカラビナなどとGoProを結びつけることが可能です。
これにより仮に自撮り棒やクリップごと取られるような事態に陥っても問題ありません。

高品質 日本製 Wカラビナ ステンレスワイヤー入 2.5φ 太タイプ 耐荷重10kg コイル


上のケーブルだけだと不安だったので耐荷重10Kgもある丈夫なケーブルも追加しました。
両側にカラビナがあるのでGoProに限らずスマホや財布など何にでも装着可能なので非常に利便性が高いです。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) 18mm ナイロンランナー 120cm/ブルー BD14096

これはクライミングのときに使う紐です。
これをGoPro本体に巻きつけることで自撮り棒やクリップからネジを外された場合でも本体を守れると考えて購入しました。
あくまでもクライミング用の紐なのできちんと巻きつけるための工夫が必要です。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ポジトロン・スクリューゲート BD10530

登山用のロックスクリューが付いたカラビナです。
よくあるファッション用のカラビナとは訳が違います。
大人1人を必ず支えられる強度がありますので、そう簡単に壊されて盗まれるようなことはありません。

5.GoPro HERO5 BLACK用 盗難対策の総評

私は以下の点に注意して盗難対策を講じました。
1.強度…基本的に金属製品を使います。 樹脂だと折られて盗まれる可能性があるからです。
2.冗長性…IT業界ではよく使う言葉ですが、1つが壊れても(壊されても)2つ目の盗難対策によりガードしようと考えています。
流石に本体はケーブル1本のガードですが、自撮り棒やクリップなどには必ず2本以上のケーブルをつなぎます。
3.標的にされない…この盗難対策をアピールすることでターゲットから排除してもらいます。
又、服装も現地人に溶け込むことを最優先に考えています。

これでスリが当たり前のように横行しているフィリピンからGoProを盗まれずに帰ってこれるか。
後日必ず結果報告をします!

“20170702追記”
マリンスポーツをやる場合にはGoPro本体の防水に頼らず以下の専用ハウジングを買ったほうが良いです。
パラセーリングではエンジントラブルに見舞われますし、ジェットスキーではものすごい勢いでかっ飛ばすので
GoProはありえない勢いで水にぶつかります。
普通の防水では浸水する可能性大です。



にほんブログ村 旅行ブログ 車旅(国内ドライブ)へ にほんブログ村 車ブログ カー用品・装備へ

こちらの記事もおすすめ!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

SPAM対策の為、全く日本語が含まれていないコメントは投稿出来ません。ご了承下さい。

ページ上部へ戻る