【DIY】ゴルフ4にアーシングしてみました

アーシングについて調べてみたら予想以上に簡単そうだったのでDIYしてみました。
今回行った車は勿論愛車であるゴルフ4です。
初期型ゴルフ4のアーシング箇所についてはどこにも載っていなかったのでオリジナルと言うか、てきとうです。
見様見真似でやったのであまり当てにしないほうが良いと思いますが一応記事にしてみました。
まず必要なもの
8sqか14sqの電線(エーモンなどのアーシング用でも良いし、普通にホムセンで売ってるKIVの電線でも良い)
自分は8sqのKIV電線を量り売りで5m買い、1000円強でした。
ちなみにエーモンのものは599/mだったので断念。
onegain_kiv-14.jpg
端子(8sq又は14sqの電線が入るサイズのもの)
自分はバッテリーのボルトと同じ且つ、電線が通るサイズが6の端子を選択し20個入って500円弱でした。
image_16.jpg
圧着工具又はペンチ
圧着工具はまず家庭にはない上にサイズが6を越すようなものだと工具が非常に高価(近くのホムセンでは5000円以上した)
なので多少怖さがあるが400円だった大きめのウォーターペンチで代用する事にしました。
KT-606_001.jpg
鉄メッキのボルト、ナット
ボルトはバッテリーのマイナス端子の部分と同じサイズで長めのものを選ぶといいかも。
ナットはボルトに対応したもので、アーシングする本数に応じて必要個数を買ってください。
自分は端子とバッテリーのボルトと同じM6のボルトを1本とナットを6個程購入しました。
こちらはバラ売りされていて、ボルトが20円、ナットは1つ5円でした。
0000000200042698_1.jpg
・後は絶縁用のビニルテープや電線のゴムを取るためのニッパー、車のネジを外す為のドライバーやレンチ、モンキースパナなどそれぞれ必要に応じて用意して下さい。
この辺りはご家庭にある確率が高いと思います。
端子の取り付け方
これに付いては予想通りだと思いますが、電線の先数cmのゴムをニッパーなどで切り取り芯線をむき出しにします。
そしてむき出しになった芯線と端子を圧着工具などでくっつけます。
予想以上に力が居るので結構大変です。
端子が潰れ、芯線としっかりくっついていたら成功です。
後は端子と芯線の接続部分にビニルテープなどを巻けば完成。
CIMG1194.jpg
使用後の画像で申し訳ありませんがこんな感じになると思います。
バッテリー側
CIMG1193.jpg  CIMG1194_20110104163444.jpg
画像が見にくくて非常に申し訳ありませんが、これはバッテリーマイナス側の純正ボルトを外し、
先ほど購入した長めのボルトに差し替えた画像です。
右の画像の様に1本のボルトに順番にアース、ナットと挟んで行けば非常に安上がりでアーシングが出来るとの事。
エーモンのアーシング用ステーは1700円くらいだったので1000円以上の節約になってます。
見栄えは非常に宜しく無いですけどねw
※バッテリーのマイナス端子を外して作業を行うためECU系のものは全てリセットされます。
例えば、時計、指定区間からの走行距離、走行時の学習機能などなど…
消えるのが嫌な方は秘密兵器みたいな名前の1000円くらいで暫く代わりに記憶しておいてくれる機会が売ってますよ

エンジンカバー、バッテリーカバーの開け方
これについては画像を交えるまでもないと思いますが念のため。
エンジンカバーは六角レンチで4箇所外してあげれば簡単に外れます。
レンチのサイズは10と少し大きめの為普通の家庭用六角レンチセットでは足りないと思います。
ちなみにレンチは1本150円くらいでした。
バッテリーカバーについては、カバー側面のボタンを押しながら上げれば開くと思います。
こちらは経年劣化などもあって思ったより苦戦しました。
アーシング箇所
CIMG11913.jpg
取り敢えず赤丸のある3箇所にしてみました。
本当はもう少し多くの箇所にやりたかったのですが日が暮れてしまったのもあるし、外は今年一番の寒さで凍え死にそうだったのもあり後日行うということで断念しました。
・1箇所目は、バルクヘッドから出ているボルトに付けました。
主に室内の機械に効果があるものらしい。
ボルトに塗装が施されていたのでサンドペーパーで塗装を剥がして施工しました。
CIMG1195.jpg
・2箇所目は、オルタネータのネジに直で付けました。
ここは発電機なだけあって非常に重要な所らしいです。
ここだけ普通のプラスネジだったので逆に注意。
以外に届きにくい場所且つネジが長いので落とさないように気をつけたほうがいいかも知れません。
CIMG11988.jpg
・3箇所目は、エンジンヘッド付近のよく分からない所に付けました。
参考にしたHPのネジがどうしても見つからなかったのでその付近のボルトにくっつけました。
多少違ったって大体似たような効果だろうと言う事で特に気にしてはないですが、完全に勘なのでどんな効果があるかは分かりません。
CIMG1196.jpg
今回は以上3箇所に付けました。
エンジンまわりにアーシングすれば大体正解みたいなので時間を見つけて少しずつ箇所を増やしていこうと思います。
乗ったときの感想としてはやはり低速時のトルクが少し上がったなと感じました。
又、CDの音質が良くなったと言うかノイズが減りました。
10年落ちの車なので電気抵抗も相当あった事だろうし、この位の効果は感じても不思議じゃないと思っていますがプラシーボ効果が多少なりともあるのは否めないでしょうねー
数千円で手軽に出来て効果を感じられるので結構おすすめです。
ただ勝手にアーシングされてても気付くかと言われたら相当微妙な程度の感じと言う事をお忘れなく。
これで車いじりは終わりの予定だったけどブレーキキャリパーの塗装をどうしてもしたくなって今日、明日の2日掛けてやる予定なので次はその記事でも書こうと思います。
今度こそこれで弄りは最後!



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  1. 2016年 11月 29日

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