テイルズオブヴェスペリアはアビス、シンフォニアを超える面白さ

やっとちょっと前に免許取った!平日しか空いてないのは辛すぎる。
で免許取ったその日から毎日運転しまくってる。
もう教習所で1回しかやらなかった車庫入れも結構早く出来るようになったしもう完璧。
で車でWalkman聞きたいから6000円もするロジのFMトランスミッター買ったんだけど電波に宜しく無いところに行くとノイズ入りまくりwww
これにはちょっとガックリだけどまあ仕方ないと思いつつ音楽結構な音量で聞きながらノリノリで運転してますw
いやー運転楽しい!最高!
うちの車スピーカーがしょぼいから自前でウーファー買っちゃおうかななんて思うほど車乗りまくってる。
さて、TOVは非常に面白いです。これだけでPS3買った元が取れそうw
20時間ちょいやってますが全然終わりそうにないボリュームも素晴らしい。
俺的には一番人気であろうお姫様エステルではなく何とか族のジュディスが好きw
ああいうしっかり者は(・∀・)イイネ!!
話ですがやはりメインはユーリのギルドを作り外から帝国を変える考えと、
フレンの帝国で偉くなり内部から法を改正し国を正す。と言う両者の考えがぶつかり合いです。
また各々の主要メンバーにもストーリーがありそれぞれ自分で決めた目的の為に行動してます。
その主要メンバーにも感動するストーリーが用意されておりどれも泣けます。
過去最高の出来だと思う。
まだ最後までやってないけどwww
まさかアビスを越す作品が出てくるとはなー
もともと実弥島巧さんがシナリオを手がけるシンフォニア、アビス信者なのでアビス制作陣が手がけるヴェスペリアも面白いわけだ。
今作のシナリオは実弥島巧さんではないのですがアビスのメンバーで手がけられているのでなんとなく似てる。
以下完全にネタバレ!
とあるシーンでの名言というかユーリ(ギルドの人間)とフレン(帝国騎士)の会話。
二人は昔なじみでお互いを信頼し合っていると言う事を知った上で読むと非常に良い会話になります。
これにはぐっと来ました。
フレン「立ってないで座ったらどうだ」
ユーリ「話があんだろ」
フレン「……なぜ、キュモールを殺した。人が人を裁くなど許されない。法によって裁かれるべきなんだ!」
ユーリ「なら、法はキュモールを裁けたっていうのか!?ラゴウを裁けなかった法が?冗談言うな」
フレン「ユーリ、君は……」
ユーリ「いつだって、法は権力を握るやつの味方じゃねえか」
フレン「だからといって、個人の感覚で善悪を決め、人が人を裁いていいはずがない!
法が間違っているならまずは法を正すことが大切だ。
そのために、僕は、今も騎士団にいるんだぞ!」
ユーリ「あいつらが今死んで救われたやつがいるのも事実だ。
お前は助かった命にいつか法を正すから今は我慢して死ねって言うのか!」
フレン「そうは言わない!」
ユーリ「いるんだよ、世の中には。死ぬまで人を傷つける悪党が。
そんな悪党に弱い連中は一方的に虐げられるだけだ。下町の連中がそうだったろ」
フレン「それでもユーリのやり方は間違っている。そうやって、君の価値観だけで悪人すべてを裁くつもりか?
それはもう罪人の行いだ」
ユーリ「分かってるさ。分かった上で、選んだ。人殺しは罪だ」
フレン「わかっていながら君は手を汚す道を選ぶのか」
ユーリ「選ぶんじゃねえ。もう選んだんだよ」
フレン「それが、君のやり方か」
ユーリ「腹を決めた…と言ったよな」
フレン「ああ、でもその意味を正しく理解できていなかったみたいだ…騎士として、君の罪を見過ごすことはできない」
両者の目的は同じだが方法が真逆。なので悲しい事にお互いの意見はぶつかり合うことになる。
ギアスに似ているしどちらも一概に正しいとは言えないし間違っているとは言えない。
個人的には帝国の法が変わるまで待ってられないのでユーリを支持したいですね。
ユーリは最後に殺人に見合うなんらかのケジメを付けなければならない事も含めて覚悟し、
自分でそうしたのだから本当に肝が座ってるなと思う。
自分もこういうきちんとした強い意思のある人になりたいわw
少し厨っぽい会話だけどユーリが言うとそう聞こえない。
本当に素晴らしい作品だなと思う。
さて体直すために今日はオールでTOVやってクリアします!



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