ファルケ FALKE RUNのレビュー 左右非対称設計で最高の履き心地を実現

みなさまこんばんは

突然ですがみなさまはどんな靴下を履いていますか?
ユニクロやワークマンの靴下を履いている人が多いと思います。

靴下はあまり見えない部分なのでそこまでこだわらない人が多いですよね。

私も靴下にはこだわっていなかったのですが、ちょっと奮発して良い靴下を買ってみたら最高だったのでレビューしたいと思います。

ファルケ FALKE RUN

ファルケ FALKEとは

1895年にフランツ・ファルケ氏によって設立されたドイツの靴下メーカーです。

人間工学を重視したデザインを採用していて、ヨーロッパ圏では非常に人気で有名なメーカーみたいです。

ファルケ FALKE RUNの特徴

ファルケ FALKEにはWALKIE、RUN、STEPなどいくつか用途別のラインが用意されています。

WALKIEはメリノウールを使用していて適度な厚みがあるラインです。主にトレッキングや冬に着用するものになります。
STEPはいわゆる裸足に見える靴下になっています。
今回紹介するRUNは薄くて綿がメインの靴下なので1年通して履けるメインストリームラインになります。

ファルケ FALKE RUNの素材

綿75% ナイロン25%の比率で作られており、綿ならではの柔らかい履き心地と丈夫さを兼ね備えています。

ユニクロのレギュラーソックスなどと比較しても非常に薄く、なめらかな作りになっています。
触っただけで涼しそうな作りをしています。

ファルケ FALKE RUNは左右非対称

なんとこの靴下左右非対称なんです。
親指側は長く、小指側は短くなっており正に足の形そのままの形になっています。
ちなみに、履き間違えないように履き口にLとRで左右がわかるようになっているので寝ぼけていても多分大丈夫です。

考えてみれば人間の足って親指側と小指側で同じ形になっていないので靴と同様にこうなっているのが当たり前な気がします。
しかし、こういう風に左右非対称になっている靴下ってそうそうないですよね。

ファルケ FALKE RUNはビジネスシーンでも使える

ファルケ FALKE RUNはRUNの名の通りスニーカーでの着用も想定されているモデルになりますが、黒やネイビー、ダークグレーなど色の種類も豊富です。
柄もなく無地なのでスーツの下に履いていても全く問題ありません。

私服でもスーツでも合わせやすいデザインになっているので私服とビジネスで靴下を分けたくない人には非常に汎用性が高いと思います。

ファルケ FALKE RUNの履き心地

長さは日本で一番メジャーであろうレギュラーソックスになっています。
ユニクロなどの靴下と比べ、糸が細いのか非常に触り心地がなめらかで締め付けもほとんど感じません。
にもかかわらず、ほとんどずり落ちて来ないんです。

履いているのを忘れてしまうくらいの履き心地の良さで、高い靴下ってこんなに違うのか!と感動しました。

ファルケ FALKE RUNのサイズ感

ファルケ FALKE RUNはユニセックスになっていますので男女共に同じものを買うことになります。

一応以下のように小さいものはレディース用、大きいものはメンズ用となっていますが、どちらを買ってもデザインに違いはありませんでした。
また、よくあるレディースの24cmとメンズの24cmが全然違うサイズと言うこともありません。(自分で両方買って比較してみました)
35-36サイズ(22-23cm)レディース
37-38サイズ(23-24.5cm)レディース
39-41サイズ(24.5-26cm)メンズ
42-43サイズ(26-27cm)メンズ

私の足のサイズは素足の状態で24.0cmくらいなのでレディース用の37-38サイズとメンズ用の39-41サイズの両方を買ってみました。

グレー(左足)がレディース用の37-38サイズでネイビー(右足)がメンズ用の39-41サイズになります。
長さは確かにグレーの37-38サイズの方が短いのですが履き心地はほとんど変わりませんでした。
私が鈍感なだけかもしれませんがどっちを履いていても全く不満を感じません。

靴下自体が伸縮するのもなのでそこまでシビアにならなくても良いと思います。

ファルケ FALKE RUNの価格

1足2,000円弱とユニクロの靴下の何倍もしますが、買えない値段ではない絶妙な価格設定になっています。

正直な私の感想ですがこの履き心地を一度体験してしまうともうユニクロの靴下は履く気がしません。
それくらい最高の靴下です。

ファルケ FALKE RUNの総評

靴下はユニクロでいいや。と思っている方はぜひ一度履いてみてください。
薄くてなめらかなこと、左右非対称設計なことがこれほどまでに足のストレスを軽減してくれるとは思いもしませんでした!