三菱3度目の不正について思うこと【コルトラリーアートバージョンR】

続編
三菱3度目の不正について思うこと2【コルトラリーアートバージョンR】

相川哲郎社長の言葉で「よそがやらないことをやれ」とありますが、まさかこれが不正とは思いもしませんでしたね。
私も今月までは不正対象車種であろうコルトラリーアートバージョンRに乗っていましたのでまさに奇跡的なタイミングで売却しました。
これが今になって売却だったら値段は付かないと思います…

三菱からの正確な見解は未だ出ていませんが、
不正は平成14年度以降のミラージュ(最新型),デリカD5,アウトランダーPHEVを除く27車種(全車種?)に及ぶそうです。

最近はRALLIART解体、パジェロの開発凍結、ランエボの開発、生産停止と
三菱と言えばラリーのイメージから遠ざかっており、かねてからの三菱ファンはがっかりしていたことと思います。
とは言えアウトランダーPHEVがそれなりにヒットし、かつてのリコール隠しの面影も無くなってそろそろ反転攻勢かと思われた頃にこの不正です。

私も社会人なので企業体質はそうそう変わらないと言うことは身にしみて思っていますが、
3度目の不正は逆にすごいです。 勇気ありますね。

三菱自動車工業が倒産したとしても天下の三菱系なのでVWのように全車買取は不可能と思いますが
不正対象車種は何かしらの補償があるでしょう。

一番悲惨なのが新型ミラージュやアウトランダー、デリカD5乗りですね。
不正対象車種では無いのでおそらく補償は無いと思いますが、下取り価格や社会的イメージの低下は免れないでしょう。

日本最大の産業である自動車メーカーが倒産なんてなったら大事件なので何かしらの形で存続させるとは思いますが、
こんな状態では今後三菱車を買う人は三菱系社員以外は存在しないでしょう。
今後の的確な対応に期待したいですね。

PS.ランエボやパジェロ、コルトラリーアートバージョンRみたいな車の燃費を不正するメリットが思い浮かびません…
  誰もそんなこと気にして購入してないでしょう…



にほんブログ村 旅行ブログ 車旅(国内ドライブ)へ にほんブログ村 車ブログ カー用品・装備へ

こちらの記事もおすすめ!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

SPAM対策の為、全く日本語が含まれていないコメントは投稿出来ません。ご了承下さい。

Category

ページ上部へ戻る