佐藤康光の力戦振り飛車など棋書購入

岡田監督の糞サッカー叩いてたらニワカ乙って言われた。
自称大のサッカー好き&10年以上実際にサッカーをしているので割と詳しい知識もあると自分では思っています。
なのでニワカとか言われるとカチーンと来ちゃう訳ですlol
あんな前に行かないボール回しや(相手にとって怖くない)、シュート意識の低い攻め、大外を毎回フリーにする守り、更には謎のスタメン&配置をしていて岡田監督が叩かれる要素がないのなら驚きですよw
その相手はそこらの人と違ってマニア目線で見ることが出来てるんだぜ(キリッ ってな考えだと思うけど、流石に無理があると思う。
このサッカーをしていて監督が何も悪くないのなら世界中の監督が名監督になるわww
さて、最近将棋が非常に弱くなってきたので、
羽生の終盤術(1)佐藤康光の力戦振り飛車将棋・ひと目の端攻めを購入しました。
まず羽生の終盤術ですがこれは非常に難しい。
24有段者レベルの本だと思います。指しこな本みたいに次の一手問題がずらーっとあります。
7手詰めが解ける実力があれば大丈夫とか書いてあるけど読みの深さ、正確さ、正解手を指し続ける力が求められるので7手詰めとか楽勝に解けるレベルの人じゃないと実際は読めないと思う。
24上級タブレベルの私だと正解率は3割強くらいでした。
特徴としては
1.優勢な局面から逆転される事の多いアマチュアの為に優勢な局面での戦い方を詳しく解説。
2.答えを見ればなるほどと思える普通の手が多く詰将棋の様な妙手は殆どありません。
3.とにかく急所の攻め、守りといった終盤の感覚を伝授しようとする意思が伝わってくる。
この手はなんでダメなの?なんて言う生易しい解説は殆どなく、それを自力で解決出来る棋力を求められる非常に難しい棋書なので買う際はきちんと立ち読みして決めた方が良いと思います。
私は一応感覚的な進歩がいずれあるだろうと信じて何度も読み返す予定w
次に佐藤康光の力戦振り飛車ですが割と良かったです。
アマチュア振り飛車党のレパートリーが増えることは確実。
日本将棋連盟発行の本なので詳しい定跡解説を期待して買ったんですが定跡の解説は少なく実戦にかなりのページを割いています。
構成は1筋位取りの振り飛車と佐藤流の向かい飛車穴熊を大体半々に分けて解説しています。
ちなみに、1筋位取りの振り飛車はあまり魅力を感じないので見てませんw
期待していたのは3手目▲7七角+向かい飛車+穴熊の方。
定跡編では相手が穴熊で来た場合の相穴熊戦と対銀冠戦を解説。
しかし余分な変化が殆ど載っていないので、こうされた場合は?などの変化手順は自力で調べないといけません。
なのでこれ一冊で定跡は完璧!とはいきませんね。
対急戦などは実戦編で佐藤先生の将棋の解説を見てマスターする感じになってます。
レグスペより手損がかなり少なく佐藤先生ならではの工夫した序盤戦術を知るには良い本だと思いますよー
△3三角戦法も上記の▲7七角戦法もそうだけど兎に角序盤がわかりやすい!しかも穴熊に組まれにくい!と言うのが最大の特徴なので初心者から上級者まで誰にでもオススメできる良い戦法だと思います。
自分は▲7七角戦法や△3三角戦法と言った相手に角を換えるか換えないか選ばせて手損を極力減らす戦法が割と得意と言うか勝率が高いので気に入りましたw
後表紙が結構かっこいいw佐藤先生ファンはたまらない表情の写真が表紙になってますよ!
最後に将棋・ひと目の端攻めですが、これは名著だと思う。
構成は次の一手形式(数手読む場合もある)でひと目の問題が多いのですごい速さで読んでいけますw
電車とかでも楽勝で読める。
最初の方はある程度の棋力になれば誰でも分かるかなり基本的な端攻めが載ってます。
しかし読み進めて行くと1段飛車と絡めた美濃崩しの端攻めなど結構実戦でも頻発する筋が沢山載っています。
その数なんと200問!これだけ端攻めで問題を作ったと言うのだからすごいw
これをマスターすれば中盤少し苦しくなったとき、攻めが切れそうなときに端を狙っていけるので強力な武器になると思います。
盤面を広く見て横からだけでなく端も絡めていこうと言った事が出来るようになると勝率はグンとあがる。
端ってついつい軽視しがちだけど恐るべき破壊力を持ってますw
盤面を広く見れない初級者から端を絡めた攻めが上手く出来ない中級、上級者にもオススメの名著です。



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