東北沖大地震翌日@千葉

  • 2011/03/12
  • 2019/02/11
  • 日記
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0時に帰宅すると、家中の本棚が倒れており数百冊の本がどっさり床に落ちてました。
食器は地震対策を施していたので無事でしたが、加湿器や、炊飯器、包丁などが落っこちており地震の強さを改めて思い知らされました。
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これは近所のスーパーです。
昨日の帰り道に寄ってきたのですが、節電の為か蛍光灯が半分しか付いておらず非常に暗いです。
食べ物もこの様にほんの少しずつしか売っておらず酷い状態でした。
地震は朝を境に余震も減ってきて私は一旦仮眠の後お店に行ってきました。
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スーパーの壁が剥がれ落ちて内壁がむき出しになってます。
倉庫は蛍光灯が落っこちて来てて在庫のダンボールが酷い事になってます。
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これが液状化現象の後ですかね。
昨日は夜なので良く分かりませんでしたがこんな事になっていたようです。
ここ一箇所ではなくそこらじゅうがこんなふうになっており、車高の低い車は非常に危険です。
翌日はスーパーが売るものが少なく午前中には殆ど品が売り切れてしまい何にも売ってません。
私も今夜はカップ麺で何とかしのぎますが明日からご飯がなく非常に困っております。
また供給の少ない中普段運転しない人も一気に運転しだしたようで一部ガソリンスタンドでレギュラーが売り切れている様です。
今のところレギュラーのみ売り切れとの事なので私のようにハイオク車の方や、トラックなどの軽油は問題ないようです。
こういう時にレギュラーに比べれば圧倒的に数が少ないハイオク車で良かったなと思います。
電車は基本的にダイヤが乱れては要るものの復旧してるところが多いし断水も停電も千葉はかなり減ってきているのでライフラインの復旧が早いですね。
昨日は祖母の断水していたので母が水10Lくらい抱えて車で届けてましたが今日は既に復旧しております。
後は早く食べ物の流通、お店の営業が平常通りになることを祈るばかりです。