親善試合 イングランドVSオランダ

親善試合 イングランドVSオランダが深夜~朝方にかけてやっていたので見ました。
オランダは最近絶好調で不安が無い。
イングランドはジェームスさんが正GKになっちゃうくらいGK不足。
結果は2-2の引き分けでしたが試合内容はオランダの方が圧倒的に良かったです。
開始10分にファーディナンドの安易なバックパスで失点。
37分にはバリーの安易なバックパスでロッベンにかっさられシュート→GKグリーンがなんとか弾くも詰めていたラフィーに決められ失点。
グリーンのせいでは全くないのに2失点です。
流石に安易なパスで2失点は…
逆に攻めは結構良かった気がします。
ベッカムの視野の広い配給、ルーニーの迫力ある攻めなどなど。
・1点目は後半始まってすぐ、GKがポーン→それを誰かが落とす→受け取った誰かがポーン→デフォーに上手くつながりそのままドリブルしてシュート→ゴール。
こんな感じで素晴しいカウンターが決まりました。
・2点目は素晴しいサイドチェンジ→ミルナーが相手DFと上手く入れ替わり独走→簡単なグランダーのクロスを入れまたもデフォーが合わせゴール。
カペッロ監督の采配が完璧で、デフォー、ミルナー、ライトフィリップスの後半出場組みが非常に良い動きをしていました。
オランダは終始素晴しくロッベンのドリブル、何度も入る楔のパスでイングランド陣に脅威を与え続けていました。
前線からの激しいプレスも功を奏しDFのミスから2得点。
後半は足の遅いへスキーなどが下がりライトフィリップスなど足の速い選手が入った為、DFが対応出来ていない場面もありましたが代表戦でこの程度のミスなら大丈夫でしょう。
南アフリカWCでのオランダの活躍に期待したいと思います。



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