おそらくこのブログを見ている100人ちょっと中100人の人にはわからない+興味の無い話だと思いますが将棋の話でも。
毎週日曜日NHK教育で10時から将棋講座がやってます。
今期は相居飛車についての講座になりました。
私は生粋の振り飛車党なので相居飛車については全くと言っていいほどわかりません。
でも相居飛車を知ると駒の手筋が色々と覚えられると言われているので早く初段になりたいし見ることにしました。
感想は本当に振り飛車の考えとは違う将棋なんだなーと思った。
まず戦法なんだけど相居飛車は相手の同意が無いと狙った将棋にならないらしいことにビックリ。
余談だけど最初に覚える戦法として殆どの人は原始棒銀か中飛車らしいですね。
原始棒銀は簡単で覚えやすい。初心者ならまず受けることが出来ないという攻撃力。
攻めるだけ攻めて圧勝という形になるので覚える人が多いみたいです。
中飛車は単純に王様の居る列に飛車が回るから無意識に使う人が多いと思う。
初心者は居玉のまま戦うことが多いしね。
私は最初に振り飛車という名前が格好良いなと思って四間飛車を覚えましたw
戦法の説明でカウンター狙いとか堅さを生かしてとか書いてあって、攻めより守りが好きだしカウンターなんて決まったらすげー格好良いなと思ったのが理由かなw
飛車を四間に振るなんて初心者はまずやらんぞ?これは絶対強いだろと思ったのも理由w
こんな適当な動機からずっと振り飛車オンリーで四間(藤井システム)、石田流、ゴキゲン中飛車と流行の戦法を勉強中。

将棋はこんな事を考えて指しているんだとわかる動画だと思います。
プロ同士の対局の解説だから初心者向けにはなってないけどへぇ連発で面白いですよ。



にほんブログ村 旅行ブログ 車旅(国内ドライブ)へ にほんブログ村 車ブログ カー用品・装備へ

こちらの記事もおすすめ!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

SPAM対策の為、全く日本語が含まれていないコメントは投稿出来ません。ご了承下さい。

Category

ページ上部へ戻る