
みなさまこんばんは
2018年はは猛暑だったのでサングラスが役に立ったのではないでしょうか。
私は運転中は度付きのCoolens aventuraと言うサングラスを使用し、アクティビティ中はAXEの度無しサングラスで乗り切りました。
今回はAXEのサングラスについてレビューしたいと思います。
↓↓↓Coolens aventuraのレビューはこちらから!!↓↓↓
【度付きサングラス】Coolens aventura(クーレンズ アヴェンチュラ) レビュー
AXEのサングラスについて
AXEと言う格好いい名前が付いていますが大阪にある日本の企業です。
その為、日本人に合わせたサングラスを製造している会社です。
海外に本社があるサングラスですと白人向けに作られていて全然形が合わないんですね。
親切な会社はアジアンフィットなんて名前でアジア向けに出していたりしますが、
AXEはアジアンフィットしか流通していない本職のサングラスメーカーです。
私は今回、偏光レンズサングラスASP-495を購入しましたのでそのレビューをします。
AXE ASP-495の良いところ
安い
高品質な偏光レンズサングラスがたったの5,000円弱で購入できます。
OAKLEYやSWANSなど有名なスポーツサングラスメーカーとは比べ物にならない安さです。
完全日本人向け
日本人向けに特化しているので海外製品のサングラスを買って全然合わなかったなんて言うありがちな失敗がほとんどありません。
AXEのサングラスで形が合わなかったと言っている人を聞いたことがないくらいフィットします。
自在に調整可能
AXEのサングラスはテンプルだけでなくノーズパッドも自由に調整出来ます。
これによりほとんどの人にフィットするようになっています。
UV400プロテクション
通常のUVカットレンズより高品質なUV400プロテクションレンズになっています。
公式サイトの説明では以下のように記載されています。
UVプロテクションのハイグレードバージョン。紫外線に加え、目に有害とされる400nmに近い波長をカットします。
引用 : AXE公式サイト
AXE ASP-495の悪いところ
店舗であまり見かけない
AXEでは度付きサングラスも販売しているので実店舗があるのですが、
取扱店が地域の眼鏡屋さんなど小さいお店が多くあまり見かけることがありません。
その為、気軽に試着できるような環境がないので想像力を膨らませて購入する必要があります。
とは言えフィット感はほぼ間違いないので、顔の形に似合うかどうかだけ検討すれば大丈夫です。
ソフトケースしか付いていない
スポーツサングラスなのでハードケースが欲しい人が多いと思いますが、標準では布袋ケースしか付いていません。
布袋のケースなのですぐに潰れてしまいます…
ハードケースが欲しい人は以下の商品を別に買う必要があります。
このケースは丈夫ですしカラビナも付いているのでバッグなどにぶら下げることも可能になっています。
非常によく出来ているのですが、別売りなのが残念なところです。
頑張って悪いところを考えてみましたが、これくらいしか悪いところが見つからないくらい品質が良い製品です。
AXE ASP-495の総評
値段の安さと品質を考えると非常に良いサングラスです。
10年程前にも私はAXEのサングラスを購入しているのですが、未だに現役で使えるくらい丈夫です。
日本ですらあまり知られていないブランドですが、商品レビューも良いものばかりで非常に信頼のおける製品をつくり続けている会社だと思います。
是非一度日本メーカーのサングラス AXE を使ってみて下さい!
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