B1順位戦最終局

妖精帝國について早速色々調べてたら歌詞のすごさに吹いたww
洋楽だと悪魔などを崇拝したジャンルの歌も割と売れているので違和感がないけど、
日本で同じことするとすげー違和感あるね。
なんだろうこの差。
Patriont Anthem(愛国者(同胞達)の聖歌)なんて歌のタイトルだけでビックリだけど歌詞もすごかった。
I am a martyr.(私は殉教者だ)
I am a believer and I just believe the fairy.(私は信者です。そして、ただただ妖精を信じています)
こんな感じのすごい歌詞が永遠続く。
日本語訳は簡単な文通程度しか出来ない自分のオリジナルだから間違っているかもしれません。
無宗教、無信仰が多い日本人から見ると結構気持ち悪い歌詞だが、こういうのも悪くないなとつい最近思い始めましたw
さて、B1順位戦最終局が昨日行われました。
ビックリしたのが杉本-渡辺の対抗型。
watanabesugimoto.jpg
この局面を見て将棋観戦が趣味の方なら九分九厘渡辺の居飛車穴熊に杉本の振り飛車穴熊だと思うでしょう。
しかし、逆なんです。渡辺の振り穴に杉本の居飛穴w
お互い消化試合なので出来た対局でしょう。
ここから竜王は自らの穴熊を崩しつつ厚みを築いて行き見事に勝利。
やはり穴熊の経験値が違いました。
振り穴は元々左金を上手く使って戦わないと勝ちにくい戦法ですがまさか、守りの要の銀まで繰り出して行って押さえ込みを狙うとは思いもしませんでした。
穴熊党でどちらを持っても良く指す私としては非常に参考になった。
松尾-山崎は山崎の阪田流向かい飛車になって非常に驚いたのですが、
結局3三にいた金を3二、4二と戻し飛車を2一に構えた。
ゴキゲン中飛車からの1変化と言った局面になりました。
手損があまり響かない将棋とは言え、それなら何故阪田流向かい飛車を採用したのか疑問だし手の流れに非常に違和感を覚えた。
私はそこらのアマチュアレベルだけどこんな指し方が将棋にあっちゃならんと思いますw
序中盤は見ててすげー気持ち悪い将棋でした。
結果は阪田流向かい飛車を採用した山崎の勝ち。
終盤は穴熊らしい兎に角大駒ぶった切ってペタペタ貼ってく見ごたえのある終盤でした。
この辺りは穴熊を指す人は勉強になりますね。
大介-豊川は大介のノーマル四間に豊川が五筋位取りで対抗した将棋になりました。
非常に懐かしい将棋で自分が生まれる何十年も前に流行った形です。
四間は鈴木流が出るも松尾流に大苦戦で穴熊への対抗策が尽きかかっている状況ですが、
流石は豊川先生、穴熊では無くオーソドックス5七銀左戦法で来ました。
大介は好みの6四歩、3二銀型で構える。
それを見た豊川先生は5筋位取りを選択し5筋位取りが確定しました。
対する大介も上部に厚い高美濃を急ぎ、4三銀、1二香型に。
このあたりが急戦の一番面白いところですね。
相手の手を見て理想の構えを作っていく、自分も将棋をやってて一番楽しめるところです。
お互い構えが完成したところで大介から54歩と突っかけて行く将棋になりました。
▲同歩△同金の同金がポイントで形が悪くなるがこちらの方が何かの理由で良いはずw
振り飛車から5筋にちょっかいを出すのは定跡も何も知らない状態で自分も良く指していたので悪い手ではなかったのだと安心しましたw
しかし結果は大介の圧敗。もうぼろ負け状態w
5筋位取りにも勝てないようじゃ振り飛車の顔が立たないし、振り飛車御三家の立場がない。
今期不調だけど大介さんもう少し頑張ってください。



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