DIYでダブルベッドを作成 part2 作成編【日曜大工】

前回の記事で工具と木材を調達するまでの流れを書いてありますのでこちらもぜひ。
DIYでダブルベッドを作成 part1 準備編【日曜大工】

犬がヘルニアになってしまったので超ローベッドを作るべく、ド素人がDIYでヘッドボードを作る日誌です。

前回の記事で調達は完了したのでいよいよ作成に入ります。

DIYでダブルベッドを作成するための手順

1.ヤスリがけ

オービタルサンダーでニスを塗る前に下地をつくります。
これをサボるとニス塗りでひどい目に合いますので頑張りどころです。

私は240番で下地を作りました。
手触り的にツルツルになれば問題ありません。

本当はトリマーで角取りはやるみたいですが、私はオービタルサンダーでやっちゃいました。

最後は必ず硬く絞った雑巾で拭き取り、木くずを極力落としておきましょう。

2.一度目のニス塗り


和信ペイントの水性ウレタンニスで塗りました。

1回塗るとこんな感じです。
かなり木目も残っていて自然な感じですね。
モンスターみたいなダマは気にしないでください…
ベッドのヘッドボードは表面しか見えないので、うまく行った方を裏面にする感じで塗っています。

このニスは速乾性に優れているので20度で2時間程度乾かせばOKです。

3.二度目のヤスリがけ

1度目の塗装を行うと拭き取りきれなかった木くずなどが浮いたまま固まるので、
ほぼ必ず表面がザラザラしてしまいます。
それを取るべく320番で軽くヤスリがけを行います。
表面が白く濁る程度で構いません。

4.二度目のニス塗り


私はもう少し色を入れたかったので二度塗りしました。
左が二度塗り後、右が一度塗りの画像です。
画像では分かりにくいですがかなり違いが出ています。

ここでも2時間の乾燥時間を設けました。

5.三度目のヤスリがけ

ここも320番で軽くヤスリがけを行います。

6.三度目のニス塗り

ここでは透明ニスを塗りました。
同じく和信ペイントの水性ウレタンニスです。


透明ニスを塗ったあとはこちらです。
かなりの艶感です。
市販の安物にはここまでのものは中々ないですよね。
作った感がかなり出るので私は頑張って三度塗りしましたよ!

このあとはきちんと一晩たっぷりと乾燥させました。
完全硬化には1日は見ておいたほうが良いようなので1日目の作業はここで終了です。

7.工作

紙に書いた簡単な設計図をもとにビスを打っていきます。
3DツールやCADツールなんかできちんと書こうと思いましたが素人にはとても使いこなせません。
又、職人さんもいくらきれいな3DやCADを作っても修正が入ることが殆どと言っていたので
簡単な家具であれば作る必要もないようです。

ビスを打つまでの手順は以下になります。

1. 3mmのドリルビットで下穴をあける
私は3.8mmのビスを買ったのでそれよりも少し小さい穴をあけています。
2. ビスを打つ
下穴をきちんと開けておくと素人DIYでは非常にミスが減らせます。

8.完成!

ただの箱型にしておけばもっと木材も少なく簡単に作れると思います。
木材は合計で3,000円くらいです。
ニスがちょっと高くついて合計で4,000円くらいです。

工具の初期投資を除けば合計7,000円くらいでベッドのヘッドボードができました。
化粧板に紙を貼った製品であればこのくらいで売っていると思いますが、
今回のようにほぼ市販されていない製品の場合や
木目の紙を貼った安っぽい製品ではないきちんと塗装されたものを買おうとした場合などは
DIYのメリットが存分に活かされると思います。
工数的には乾燥時間を除いて、6Hくらい(設計、木材購入時間含む)になりますので、
趣味と割り切らないと赤字になってしまうかもしれません…

という訳で以下が完成品です!

次回はすのことツーバイ材を用いた簡易ローベッドの紹介をしたいと思います。
肝心のすのこが納期2ヶ月でめちゃくちゃ困っています…



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