EURO2008ドイツVSクロアチア

いやあクロアチア強い。ドイツに押されるどころかクロアチアペースの試合だった。
フォーメーションはドイツが4-2-2-2のオーソドックスな配置。
クロアチアは普段より一枚FWを減らして、4-2-3-1。
ドイツの強力なサイドアタックやミドルをやってくれるもんだと思ってたんだけど、全然上手く行ってなかった。
バラックも上手く展開出来ず、高さのあるクローゼやゴメスにセンタリングで合わせるだけになってた。
それじゃ流石にEUROレベルになると得点できるわけがない。
そんな流れの中、前半25分位に左からのクロスをDFの背後から綺麗に入ってきたスルナが足であわせてクロアチアが先制。
クロアチアはドイツの得意な攻めの形をとにかく作らせないように前線からプレッシャーかけてたし、モドリッチなんかがすごい目立ってた。
ボール持ったらドリブルも出来るし、キープも非常に上手い。おまけに運動量もあって文句なしの活躍。
後半になっても上手く試合が運べないドイツが、ヤンセンに変えてオドンコール(通称ウドン粉)を投入。
ウドンコールの持ち味は、縦の方向が空いてたらスピードを生かした上がりなんだけど、クロアチアがそれを前半から徹底的に抑えてたので全然効果のない交代。
そんな中後半17分くらいに、右サイドのイバン・ラキティッチが鋭いクロスを入れると、DFに当たってコースが変わったボールがニアサイドへ。
逆を突かれたレーマンが何とかはじいてボールが左ポストに当たるが詰めてたオリッチが押し込んでゴール。
不運なように見えるけどレーマンのポジショニングミスじゃないかなー。
あれは集中してポジショニングするなりボール見てたら取れると思う。
レーマンはもう変えたほうが良い気がするな。こんなGKじゃあぶなっかしくてしょうがない。
ゴメスに変えてシュバインシュタイガー投入してから、シュバインが結構良い動きしてドイツペースに。
クロアチアはライン下げまくって完全に守りの体勢。
後半34分、誰かのクロスからクローゼが頭で落として、ポドルスキがシュート。これでやっと1点返した。
そのままドイツペースだったんだけど、ロスタイムにシュバインが報復行為で一発レッド。
シュバインって結構こういうカードの貰い方多いね。大事なときに、しかも後半ロスタイムにレッドはもったいなさすぎる。
結局追いつかずに2-1でクロアチアの勝利。



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コメント

    • 【動画】上戸彩の秘蔵プライベ-トを大公開【画像】
    • 2008年 6月 14日

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ここで紹介するのは、昨年口利きで一部地域で話題になったあのビデオ。
    何と1本60万円で売買されていた!
    タイトルは『上●彩 流…出したプラ イベ-ト セ●●ス●撮映像! 』。
    ラベルは白紙だがビデオが始まるとこのタイトルが出現。

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