fitbit Charge HRを選んだ理由【ウェアラブル】

お久しぶりです。
仕事柄IoT関係に関わることが多く、IFTTT連携など新しい試みに取り残されないように
ウェアラブルデバイスFitbit Charge HRを購入しました。
ご存知の方も多いと思いますが一日中心拍や歩数を測り続けて自分の状態を可視化するデバイスです。
Fitbitは世界のウェアラブル市場でシェア約50%を占めていて、先日遂に株式上場もしました。
時価総額は1兆円くらいだったはずです。
RuntasticやUP、Android Wear、AppleWatchなどを差し置いて圧倒的なシェアを誇っています。
自分なりに色々調べた結果以下の点で優れているように思います。

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fitbitの優れている点

腕で心拍数が測れる

ガーミンなどは胸に心拍計を付けないと行けないので1日中となるとかなりしんどそうです。

運動時、睡眠時、通常時の心拍数を可視化出来る

心拍数だけ取れるデバイスやサイクルコンピューターのように乗車中に統合的に可視化するツールは今までもありましたが、自分がどんな時にどれくらいの心拍数なのかを横断的に見れるデバイスを他に知りません。

消費/摂取カロリー計算がかなり細かい

食事も記録できて、自分の消費カロリーと照らし合わせることが可能です。
この食事の管理が素晴らしくて、牛丼と打つとすき家なのか吉野家なのからんぷ亭なのか選べます。
コーヒーもベローチェのコーヒーなのかまで選べます。
わざわざ日本のチェーン店まで調べあげてるんだからすごい会社です。
正確な消費カロリーと正確な摂取カロリーを取得できて初めて、ダイエット出来ているのかいないのかがわかると思うのでFitbitは良くわかっているなと思います。

目覚ましがバイブレーション

Fitbitがブルブル震えることで目覚ましになります。
隣人を起こす心配もありませんし、うっかり二度寝なんてことも間違いなく減ります。
バイブレーション目覚ましすごいですよ!
ほぼ間違いなく目が覚めますし、周りの人にも迷惑かけません!

着信通知が届く

電話に気付かない勢には素晴らしい機能です。
嫌でも電話に気づきますからね。
出たくない電話の時は…

電池が最大5日持つ

小さいことのようで結構大事なポイントです。
ウェアラブルなのに電池が1日も持たないのでは非常に使い勝手が悪いです。

WebUIが秀逸

下にSS添付します。

Fitbitの劣っている点

ANT+非対応

サイクルコンピュータなどで主流なANT+に対応していないのでロードバイクなどが好きな人には結構痛いポイントだと思います。

他社のツールと連携出来ない可能性が高い

自転車乗っている人にはRuntastic使用している人が多いと思います。
現状は折角心拍が取れていても連携できません。
自転車乗るときは右手にMioLink 左手にFitbitなんていう訳の分からないことをする必要があります…

充電器の形状が独自規格

出先で充電するには絶対に無くせない充電器を持ち歩かなければなりません。
せめて充電器だけ別売りして欲しいです!

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おしゃれなプラムにしました。
女性向けなんでしょうけど、黒はどうしても嫌だったので頑張ってオシャレに着こなします!
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これがWebUIです。
Runtasitcが悪い例だと思うのですが、いっくらウェアラブルデバイスがしっかりしていても、
全然アプリケーション側と連携できないのでは意味がありません。
Fitbitはきちんと統合的に分かりやすく可視化してくれるので素晴らしいです。
Runtasticはこれを見るにはこのツール、こっちを見るならこのツールみたいな感じでめちゃくちゃ不便です…
寝てる時の心拍数が異常に高くて実は病気の前兆でしたとか、目覚めが悪いと思ったら実際に睡眠中に動きまわってた(夢遊病)とか鍛えまくったら平常時心拍数が40まで落ちた!とか色々おもしろい発見が出来ると思います。
値段も20000円程度なので興味があるなら買いだと思いますよ。
ちなみにサイズはLがオススメです。
私は腕が細いのでSだと思っていたのですが、実際に触ってみるとSは子供用と思ったほうがいいくらいに小さかったです。

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