HD4850 BIOS 変更 方法

アクセス解析してみたらHD4850 BIOSで来て下さる方が多いので詳しく解説してみようと思います。
慣れてしまえば難しい事では決してないので、頑張ってみて下さい。
BIOSの変更は自己責任でお願いします。
メーカーの保証は無くなるので失敗した場合のいかなる損失も自分で負うことになります。
もちろん私も責任は持てません。

1枚の高価なゴミが出来ても構わないと言う方のみ書き換えてみてください。
1.まずここから該当のBIOSを拾ってきます。
バルク品などならATIのをメーカー製なら該当のメーカのを(SapphireならSapphire製)DLして下さい。
2.次にここからRadeon BIOS editerを拾ってきます。通称RBEと呼ばれるBIOSエディターです。私はver1.12を使ってます。
左上にあるFile→Load BIOSで先ほど落としたBIOSを見ると下の画像のようになると思います。(クリックで拡大できます。)
HD1.jpg
次に、Fan settingsを選びファンの回転速度を好みで設定します。
デフォルトだと69℃まではファンが回転しないようです。だもん熱いわけだw
HD2.jpg
Tminがファンが回転し始める温度です。私は40度にしました。
Tmaxがファンの回転数が最大になる温度です。私は90度にしました。
Duty cycle minはファンの最低回転数です。40度以下になることなんてないですがとりあえず0にしました。
ここを好みの設定にする事により、先ほどの画像のグラフの様な回転数になります。
ここがプロファイルで回転数を変更する場合との大きな違いで、温度によって回転数が変わります。
設定出来たら、File→Save BIOSでセーブしましょう。
3.次はWinflashを使って、BIOSの書き換え、吸出しを行います。
ここから落として下さい。私はver2.0.1.1を使いました。
HD3.jpg
起動すると上の画像の様になると思います。
まず保存を選んで初期のBIOSを保存しておきましょう。
バックアップを取っておかないと売るときや、何かあったときにどうにもならなくなります。

バックアップが取れたらイメージの読み込みを選んで先ほど保存したBIOSを読み込みましょう。
プログラムボタンが押せるようになると思うので、プログラムを押してください。
数十秒立つと書き換えが終了します。
その間OSの全ての動作が停止するのでフリーズしたと思って電源を切るなどの行為は辞めてください。
じっと待ってましょう。終了したらOSを再起動して下さい。
4.GPU-Zなどを使いBIOSが書き換えられたか確認する。
ここから落としてきて下さい。
HD4.jpg
タブの真ん中、settingを見てFan Speed GPU Temperatureなどを確認し、温度が下がってたりファンのスピードが上がっていたりすれば成功です。
何かわからない事が御座いましたらお気軽にご質問下さい。分かる範囲でお答えします。



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