LogicoolのゲーミングヘッドセットG933のレビュー

みなさまこんばんは

私は長年SHUREのSRH840と言うヘッドホンを使用していました。

シンガーの録音用として使用される完全なプロユースヘッドホンで音が非常に素直に出ると評判のものでした。
当時はヘッドホンのサラウンド機能なんて使うとFPSで不利になるなんて言われていた時代でしたので、とにかく音と定位を優先してこれを購入した記憶があります。
とにかく重いので長時間の使用はしんどいですが非常に満足して使っていました。

あれから10年近くたち時代が変わったようで積極的にサラウンド機能を使用しているヘッドセットが完全に主流になっていますね。
ゲーム側でもDTSなどのサラウンド機能にわざわざ対応させているものが増えました。

という訳で私もついにヘッドホンを変えてみたのです。

購入したのはLogicoolのG933Dです。

Logicool G933 開封の儀


箱は至って普通です。
ケーブルは充電用のマイクロUSBケーブル
PS4やスマホ等と接続するための3.5mmミニピン
T字型のアダプタ付きケーブル
の3本がついてきました。

Logicool G933とG933Dの違い

両者の違いはステッカーがついてくるかどうかです!
G933DはAmazon限定品で上記写真にあるロジクールステッカーが付いてきます!!(いらねぇ
ステッカーが欲しい人は是非G933Dの方を購入して下さい。

Logicool G933の感想

音質についてはDTSを使った7.1chサラウンドすげぇ!くらいしか出てこないのでゲーマー目線で疲れにくさなどをレビューしたいと思います。

Logicool G933のイヤーパッド

耳が大きくない人であれば耳がすっぽり入る形のイヤーパッドになっているので痛みを感じにくく疲れにくいです。
又、革ではなくメッシュ地になっているため蒸れからも開放してくれます。

Logicool G933の重さ

SHUREのSRH840に比べたら流石に軽いです。
ただし、安物ヘッドホンよりは重いので重いのが極端に嫌な人は避けたほうが良いかもしれません。

重さのバランスが良いので長時間使用しても疲れにくいので一般的なユーザが不満に思うことはないと思います。

Logicool G933のマイク

収納式のマイクなのでVCするときとしないときで使い分けられます。
この点は非常に利便性が高いですね。
又、ゲーミングヘッドセットだけあってマイクの音質も普通に会話するレベルだったら文句なしです。

Logicool G933の無線機能

イヤーパッド部分にUSBレシーバーが収納されているので、それをPCなどに挿せばあっという間にワイヤレスヘッドホンになります。
持ち運ぶ際はイヤーパッド部分にしまうだけなので大会に参加する人なんかも便利に使えると思います。

個人的に一番気になっていたワイヤレス時の音質劣化や遅延についてはほぼ感じられないくらいので精度でした。
これで遅延がーという人はなにかの宗教に入っている人か本当に超絶敏感な人くらいしかいないと思います。

Logicool G933のゲーム機能

ゲームごとにプロファイルを持つことができます。
例えばBFはDTSありで!CSはDTSなしでプレイしたいといったときにいちいち設定を変えることなく勝手に設定を読み込んでくれます。
ゲームごとに設定を変更する人って一定数いると思うのでそういう人にはドンピシャでハマると思います。

Logicool G933の総評

当初25.000円程度で発売されたヘッドセットですが、現在は15,000円以下で購入できます。
この時点でお買い得感もありますし、それだけの値付けができるポテンシャルを持ったヘッドセットということになります。
ヘッドセットの世界は進化がそこまで早くないのでお買い得なこの時期に購入されることをおすすめします!
ゲーミングヘッドセットはずっと音質が悪いと思って敬遠していましたが、ゲーミング用途であれば普通のヘッドホンよりよほど高音質ですね。



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