PC用メガネ「サプリメガネ」が最高だったのでレビュー

みなさまこんばんは

今回は最高の性能を誇るPC用メガネ「サプリメガネ」をレビューしたいと思います。

 

ブルーライトとは

波長が380~500nmの青色の可視光線のことを指します。

ブルーライトの中でも特に有害な400-420nmの光をHEV(High Emergency Violet light)と呼ぶようです。

ちなみに400nm以下のライトはみなさんご存知の紫外線と呼ばれます。

 

ブルーライトカットメガネはこのHEVをどれだけ防ぐのかと言う部分に焦点を置いたメガネになっています。

サプリメガネとは

メガネデパートと言う都内にたった2店舗しかない昔ながらのメガネ屋さんが製品化しているPC用のブルーライトカットメガネです。

楽天などで一位を連発しており、会社を大きく支えている主力製品なのは間違いないと思います。

 

サプリメガネの特徴

圧倒的なブルーライトカット力

以下の公式サイトの説明にもあるように圧倒的な性能を誇っています。

従来の既成PC(パソコン)用メガネの進化型、ハイテクレンズを使用した、健康メガネです。
目に有害とされる<ブルーライト>94%カット。
肌の老化の原因とされる<近赤外線>50%カット。
シミそばかすの原因とされる<紫外線>ほぼ100%カット。
さらに!眼精疲労の最も大きな原因とされる、ピント合わせする力(調節力)の疲労を軽減し補助する調節力補助機能を持たせました。
光からも疲れからも眼を守る健康メガネです。

※メガネデパート公式サイトより引用

参考までに他社は以下のようなブルーライトカットレベルです。

JINSはEN規格と言う基準を使用して40%カットと宣伝しています。

Zoffは独自の測定基準を設けていて以下の基準で50%カットと宣伝しています。

ブルーライトカット率の測定基準は光の波長380nm~500nm、レンズ中心肉厚約2mmでの平均カット率です。

Zoff公式サイトより引用

レンズの品質が高い

近くを見ている時と遠くを見ている時の焦点距離を変えることで自然なピントになるようなレンズ設計になっています。

又、汚れがつきにくくなる撥水コートも標準装備されています。

 

ピント調節機能が優秀

ピント調節機能(度なし)のレンズを選択すると、老眼ではないのにスマホの画面を急に見るとぼやけるなどピント調節がうまくいかない場面を補助してくれます。

私はこの機能入りのレンズを購入したのですが、非常に優秀でPCをずっと見た後にスマホを見るなどデスクワークでのピント調節による疲れをかなり軽減してくれている実感があります。

ブルーライトカット率94%なのにレンズが透明

一般的なブルーライトカットレンズはカット率があがるにつれて茶色いレンズになると思います。

サプリメガネはレンズ以外にもコーティングによりブルーライトのカット率を上げているのでレンズが透明なんです。

なので日常使いでも違和感のない色味になっています。

人前で掛けるメガネであればやっぱり透明レンズの方が良いです。

 

サプリメガネの外観

 

サプリメガネを通販で購入すると思いの強さが伝わってくるインパクトのある書体で書かれた製品説明と一緒に送られてきます。

外観は安っぽいTR-90ではなくウルテムを使っているのが結構評価が高いです。

一見メタル調に見えますが軽くて丈夫で安いと言う素晴らしい素材です。

 

サプリメガネを使ってみて

先日会社のPCモニタが三菱の液晶から謎のLED液晶に変更されました。

このモニタが本当にひどくてモニタが変わった初日から異常なまでの疲れ目に悩まされていました。

よる家につく頃には何も見たくないくらいの披露で、こんな粗悪なモニタを会社で使わせるなよと怒るくらいのレベルです。

その緊急対策としてサプリメガネを購入した訳です。

 

早速かけてみると1日経っても全然目が痛くならないんです。

全く疲れないかと言えば嘘になりますが、少なくとも前の三菱製液晶モニタを使っている時くらいには目が疲れなくなりました。

プラシーボ効果も0ではないと思いますが、異常なまでの疲れ目から解放されたので、毎日喜んで使っています。

 

レンズの質も高いですしレンズ自体も大きいのでJINSやZoffなどの格安PC用メガネよりは格段に使っていて違和感がありません。

JINSの激安PC用メガネはレンズの質が悪すぎて違和感だらけだったのですぐ使うのを辞めてしまいましたが、サプリメガネではこのようなことにはなっていません。

 

普通のPC用メガネは3,000円くらいですがサプリメガネは8,000円くらいからと三倍近いお値段になっています。

しかしながら圧倒的な品質の高さなので買う価値は十分にあったと思います。

デスクワークやスマホゲームのやりすぎなど目を酷使されているかたはぜひ検討してみてはいかがでしょうか。