【DIY】【NCEC】NCロードスター AutoExe スポーツインダクションボックス取り付け手順

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AUTOEXEのスポーツインダクションボックスが結構お安い値段で手に入ったのでNCECロードスターに取り付けました。

 

AUTOEXEのスポーツインダクションボックス 取り付け手順

私も吸気を弄るのは初めてなので非常にワクワクしながらの作業でした。

1.家で取説通りにボックスを組み立てます。

小さいネジが多いですが組立自体は非常に簡単で15分もあれば終わります。

組み立てより後の手順が説明書だと非常に雑なのでより詳細な手順として以下書いていきます。

2.ナット、ネジを外します。

いきなり取り付け後の画像で申し訳ありません。
画像赤丸部分のナット、ネジを外します。
インテークパイプを止めている輪っかのボルトは下に四角ナットあるので落とさないように注意して下さい。
自分は気付かず落としてしまい拾うのに苦労しました…
(取説では電気コードの部分も外す事になっているが電気コードの留め具を外すのが大変なので、私は最低限のネジのみ外しました。)
オリジナルの方法ですが取り付けには全く問題ありません。
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画像はクリックで拡大します。

3.NCECロードスター 純正エアクリボックスを外します。

最初は手前にある空気の出入り口部分を外すためにボックスを奥に押します。

それが外れた後はとにかく前後左右に動かしながらゴリゴリして外します。
完全に力技ですが、予想以上に難しく一番苦戦しました。
ビビらず思い切り外すのがコツだと思います。
DSC_0511 (2)
エアクリを外した後の画像を見れば分かりますが、底の部分に穴がありエアクリボックスが固定されています。
この構造を理解した上で外せば上手く外せるかもしれません。
DSC_0512 (2)
取り外した後のエアクリボックス。
エアクリボックスの手前半分のみ外れています。

4.次は純正のエアクリボックスに付いているフックを外します。

自分のは取説のフックと形状が微妙に違いましたがフックを起こし、思いっきり下に押したら外れました。
これも割りと力を込めて押さないと外れません。
DSC_0513 (2)

5.NCロードスター用 AutoExe スポーツインダクションボックスの取り付け

エアクリボックスの奥の方にあるパーツ類は邪魔になるのでインテークのパイプから外しておいて下さい。
普通に手で押せばば外せますので。

私の手順だと電気コードを外していないためパイプから切り離してもその場でひっくり返すのがやっとですが、取り付け自体は非常に簡単で上側に先程外したフックをはめて合体させるだけでOKです。
電気コードまで外すとパーツが分離できるので取り付けやすくなるとは思いますが、取り付け作業はこれだけなので逆に面倒になると思います。
DSC_0514.jpg

6.NCロードスター用 AutoExe スポーツインダクションボックスを車に固定

赤丸の2ヶ所を付属のビス、ナットを使い止めていきます。
左側はナットをはめるだけなので簡単ですが、右側はボルト+ナットの構成且つ、ボルトは短いし、ナットをはめる裏側は指が非常に届きにくい場所に位置しているので結構大変です。
ボルト、ナットを落とすと行方不明になる確率大なので慎重かつ確実にやる事をオススメします。
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完成!

7.取り付け後の画像

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エンジンルームに一輪の花が咲きました!

尚、学習機能リセットの為にバッテリーを数分外しておくと効果がより発揮されると思うのでやっておくことをオススメします。

NCEC用 AutoExe スポーツインダクションボックス 取り付け後の感想

エンジンをかけると低くコシの入ったレーシーな音を奏でてくれます。
エンジンをかけただけで絶対に早くなってると思える吸気音!
少し走ってみるとノーマルではトルク不足を感じた超低速域(発進時)の部分が大幅に向上しているのが体感できます。
いつもと同じだけアクセルを踏んだのにエンジンはいつもの倍近く周り、加速もレスポンス感も申し分無くなりました。
2万円台でここまで違いが出るというのは非常に素晴らしいアイテムだと思います。