【DIY】コルトラリーアートバージョンR バンパー傷補修 DIY

2週続けての土日出張となってしまい3週間ぶりの休みです。
その3週間前になんとガードレールにこすってしまい、こんな有り様になってしまいました…
バックしてるのにぼーっと前を見てた結果なので救いようがありません…
ぶつけた箇所はバンパーでサイズとしては500円玉くらいですが、下地が出てしまっています。
修理はお店に頼むと2万以上コースなので自力で直してみることにしました。

<用意するもの>


割りとたくさんあります。 一番下に画像付きでまとめてありますので、買い物行くときのイメージにしてください。
・エアゾール…コルトのレッドメタリックはペンタイプしか販売していません。 
         リペアではスプレー必須なのでこれもセットで買う必要があります。
・タッチペン…コルトラリーアートバージョンRの赤はレッドメタリックでソフト99のP26が該当します。
        あまりに売っていないので通販しました… タッチペンも見つからない車は初めてですよ…
・ボディペン(クリア)…レッドメタリックなので最後にクリアを吹かないといけません。 必須
・シリコンオフ…これがないと塗装やパテが乗りません。 必須
・プラサフ…これがあるとないとで本当に仕上がりに差がでます。 目立たなくさせたいのであれば必須です。
・ボカシ剤…これがあるとスプレーが飛び散ったあとのザラザラが解消し、境目が目立たなくなります。
・サンドペーパー…傷の表面を平滑化しないと確実に境目が目立ちます。 耐水の600,1000,2000があると良いです。
・サンドペーパー用の型…四角いブロックに挟んで磨くことで仕上がりにかなりの差がでます。 
・バンパーパテ…これくらいの傷であれば薄付けパテで問題ないです。 表明平滑化に必須となります。
・コンパウンドセット…どこまで綺麗にするかによりますがチューブタイプの割りと荒い奴があると便利です。
・コンパウンドシート…これがあると作業性が抜群になります。
・幅広マスキングシート…これがあると超便利!
・やり直し剤…ようはシンナー?みたいなものです。 最悪の最悪はこれでタッチペンだけ塗料もろともはがせます。
全部で5000円くらいかかってしまうと思いますが、コンパウンドなど皆様が普通に持っているものもあると思うので…

<手順1> マスキング


スプレーは予想以上に飛び散るので大げさにマスキングします。
DSC_0979_2014090710004693e.jpg

<手順2> ヤスリがけ


水をつけながら耐水サンドペーパー#600~#1000で磨き続けます。
傷がない部分まで少しヤスリがけするので怖いですが勇気を出して磨きます。
ザラザラ部分がなくなればOKです。
DSC_0981.jpg

<手順3> シリコンオフ、パテ盛り


シリコンオフで全体を濡らしてきれいなウエスで拭き取ります。
その後うすづけパテで表面を持っていきます。
ヘラがついてるのでヘラですーっとやればそんなに難しくないです。
絶対にダメなのは周りよりパテが凹んでいる事です。 少し盛り上がるくらいに塗って下さい。
この状態で1日放置します。
DSC_0981~01

<手順4> ヤスリがけ


一番大事な工程です。
ここでサボると仕上がりに泣きをみます。
耐水#1000~2000を使用してヤスリがけです。
ここでは四角い型を使うことをおすすめします。
面だしがうまくいかないと絶対に境目が目立つからです。
完璧に平らになったと思うところまで磨きましょう。

<手順5> プラサフ


プラサフを傷プラス2cmくらい四方に塗っていきます。
サーッサーッって感じで薄く3度塗りくらいしましょう。
ここで1時間程度放置します。
乾いた後にパテの気泡や段差が見つかりやすくなっていると思います。
ここで段差が見つかったら手順4のヤスリがけからやり直しです。
面倒でもここをサボると本当に泣きをみます!
うまく出来ていたら再度耐水の#2000で完璧に平滑化します。
ヤスリがけの連続で泣けてきますが気合でやります。

<手順6> 塗装


ここまできてやっと塗装です。
シリコンオフして拭き取って、塗料をスプレーします。
予め新聞紙などで予行練習しといた方が良いです。
10cmくらい話して左肩to右肩で1秒くらいのペースで薄くなんども塗りましょう。
そのうち下地がみえなくなってきます。
失敗すると液ダレ起こすのでやり直しの刑になります(`;ω;´)
個人的には液ダレが怖いので3回くらい連続で塗ったら暫く様子見してます。
色が入ったら次はクリヤーをまきましょう。
これも塗装と一緒の容量でやれば大丈夫です。
満足行く色塗りになったら3分以内くらいにボカシ剤をスプレーした倍くらいの範囲にばらまきます。
これも厚塗すると液ダレ起こすのでうすーく何度か塗りましょう。
これで1週間近く放置しましょう。
2日でやろうとしたら中が乾いてなくて泣きをみましたので、1週間はあながち嘘ではないと思いますw

<手順7> 磨き


ブツブツだったりこんな感じで境目が目立つので、酷いところは耐水の#2000くらい、
普通のところは細めのコンパウンドでひたすらみがきます。
非常に大変です…
DSC_0983.jpg

<仕上がり>


DSC_0982.jpg DSC_0982~01
陽に当たってしまうとわかってしまいますが、屋内の駐車場で見る分にはまずわかりません。
コツは下地が見えたら必ずパテで平滑化、ヤスリがけはサボらない、塗料は薄く重ね塗り
これさえきちんとやればだれでもこのレベルには出来るということがわかりました。
個人でやって失敗したならやり直しがきくのも大きいです。
気合さえあればいつか成功するはずなので…
予想以上に大変でしたが是非やってみて下さい。

 

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コメント

    • 匿名
    • 2014年 9月 10日

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    プラモデルの大げさなやつですねw
    機会があればやってみます…そんな機会ないのがいちばんですが

    • ExeRtioN
    • 2014年 9月 10日

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    プラモデルをまともにやったことが無いのですが、プラモデル作成が上手い人はリペアも例外なく上手いです!
    私の限界は…近くで見たら普通に分かるレベルでした…
    こんな機会はもう二度とごめんです XD

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