Pixel Watchを購入して標準装着されている「アクティブバンドだと汗で蒸れる…」「もっとおしゃれなバンドに交換したい!」と言ったお悩みはありませんか?
Pixel Watchのベルトはたくさん種類がありますし、何より高額!
気軽に買える値段ではないので失敗したくないですよね?
そこで本記事では、Pixel Watchのバンド全種類の価格と特徴を徹底比較!しました。
そして、比較した結果、私が「一番コスパが良く、どんなシーンでも使える最強のバンド」である「ウーブンバンド」の魅力を、実機写真とともに詳しくレビューします!
【早見表】Pixel Watchの純正バンド(ベルト)全種類を徹底比較!
Pixel Watchには、カジュアルなものからフォーマルなものまで、様々な純正バンドがラインナップされています。
まずは、それぞれの特徴と価格帯を比較してみましょう。
| バンドの種類 | 価格帯の目安 | 適したシーン | 対応機種 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| アクティブ(標準) | 約7,800円 | スポーツ・日常 | Pixel Watch 1-4(41mm/45mm) | 標準のシリコンバンド |
| アクティブ スポーツ | 約7,800円 | スポーツ | Pixel Watch 1-4(41mm/45mm) | 標準シリコンバンドに穴をたくさん設け、スポーツ仕様に |
| パフォーマンス ループ | 約9,800円 | ランニングなど激しいスポーツ | Pixel Watch 1-4(41mm/45mm) | 通気性が良く、ミリ単位で長さの微調整が可能 |
| ストレッチ | 約8,500円 | 日常・睡眠 | Pixel Watch 1-4(41mm/45mm) | バックルレスで軽量 ポリエステル生地により適度に伸縮するバンドタイプ |
| ウーブン(イチオシ!) | 約9,800円 | 日常・ビジカジ | Pixel Watch 1-4(41mm/45mm) | 防水/耐水使用で蒸れにくくサラサラ持続 カジュアルから仕事まで使える万能選手! |
| レザー 各種 (クラフト / ツートーン) | 約13,300円 | ビジネス・お出かけ | Pixel Watch 1-4(41mm/45mm) | 高級感があり上品だが、汗や水には弱い |
| メタル 各種 (メッシュ / リンク / スリム) | 約18,800円〜約32,800円) | フォーマル・ビジネス | ・メッシュ : Pixel Watch 2-4 ・リンク : Pixel Watch 1-4(41mm/45mm) ・スリム Pixel Watch 2-4(41mmのみ) | スーツに最適で重厚感があるが、値段も重量も1番! メッシュとスリムは対応機種が限られるので注意 |
※バンドの種類欄に商品ページへのリンクを貼っています。
より詳細を知りたい方はこちらからどうぞ!
比較してわかった「ウーブンバンド」が一番おすすめな理由
表で比較してみると、それぞれのバンドには以下のように「一長一短」があることがわかります。
- アクティブ(シリコン系): 安くてスポーツに良いが、通気性がなく蒸れる・かぶれる。ビジネスには不向き。
- レザー系: おしゃれでビジネスにも合うが、汗や水に弱く、運動時には使えない。
- メタル系: 高級感はあるが、重くて価格が非常に高い。
これに対して、ウーブンバンドはどうでしょうか。
「汗をかいても蒸れない通気性」「水に強い防滴仕様」「ビジネスでも浮かない上品なデザイン」に加え、価格も8,500円程度とデメリットが限りなく少ないです。
スマートウォッチは、日常からビジネス時も運動時も睡眠時もずっと身につけているものです。
そうなったときにシリコン系やレザー/メタル系は用途特化なので、適宜付け替えないと必ず不快なタイミングが訪れてしまいます。
ウーブンバンドはどの時も1番のベルトではありませんが、どんな時でも使える汎用性があるので本当に使いやすいのです。
何より私が一番嬉しかったのは、シリコンバンド+汗による手首のかぶれ問題が改善したことです!
シリコンバンドは汗には確かに強いのですが、通気性がないので汗がいつまで経ってもなくなりません。
そのせいで私のように肌が弱い人はかぶれがちだと思います。
⬇️ 1日中使える汎用性、いつでもサラサラな快適性のウーブンバンドはこちらから!
【実機レビュー】最強の「ウーブンバンド」を実際に使ってみた評価
ここからは、実際に私がウーブンバンドを使って感じた魅力を詳しくレビューしていきます。
1日中着けても「蒸れない・かぶれない」
一番のメリットはこれです。ウーブンバンドは適度に汗を吸ってくれ、空気を通すので全然蒸れを感じません。
アクティブバンド(シリコン)は通気性がゼロなので、私の場合は汗をかくと湿疹ができてしまいましたが、ウーブンバンドに変えてからは一日中サラサラで快適です。
防滴、防水性がある
防水/耐水性があるので、運動時でも汗が染み込みにくくサラサラ状態を保ちやすいです。
とは言っても完全防水ではなく、適度に汗を吸い込みますし、放湿してくれるので蒸れにくい絶妙なバランスになっています。
この適度な通気性と吸水性がウーブンバンド最大の特徴です。
本当に1日中快適なんです。
運動でもビジネスでも使う人に最適

ウーブンバンドはナイロンベルトのような見た目ですが、薄いのにコシがあるしっかりした素材でできています。
この絶妙な仕上がりのおかげで、安っぽさがなく、スーツに合わせて仕事で使っても全く違和感がありません。
私は普段スーツスタイルに革靴と言った、割と服装に厳し目な職場に行っていますが、ウーブンバンドで仕事をしていても違和感ありません!
ベルト調整は「最初の1回」だけで毎日の脱着が超ラク!
Google製品の箱は統一性があり、ブランド力を感じさせます。
どの製品も同じような見た目の箱に入っています。

ナイロンベルトだと毎回長さを調整しないといけないものが多いですが、ウーブンバンドは一度長さを決めてしまえば後は調整いらずです!
この仕組みが本当によく考えられていて、脱着時の手間が本当に少ないです。
ワンサイズ展開なので迷わない
手首周り 137~203 mm にフィットするとのことです。
女性もそこそこ大柄な男性もこのサイズに収まる人が大多数なので、安心して購入できますね。
よくあるS M L展開だと、丁度境目の人はどっちを買えば良いのか判断が難しいので、ワンサイズ展開はありがたい!
アクティブバンドとウーブンバンドの比較

標準装着のアクティブバンドと比較するとこんな感じです。
この2つで見比べると明らかにウーブンバンドの方が高級感がありますよね。
シリコンバンドは完全カジュアル用ですが、ウーブンバンドの方はカジュアルの中にキレイさがあるのでビジネススタイルにも対応できる華やかさが感じられます。
買ってわかったウーブンバンドの注意点(デメリット)
絶賛してきましたが、購入前に知っておくべき注意点も正直にお伝えします。
濡れると乾くのに少し時間がかかる
防滴仕様とはいえ布っぽい素材なので、お風呂やプールなどで完全に水没してしまうと、乾くまでに少し時間がかかります。
私は、お風呂に入るタイミングで時計を外し、その間に充電する運用にしているので全く気になりませんが、水に思いっきり濡れるような使い方を想定している人には厳しいかもしれません。
価格は少し高め
約8,500円という価格は、決して安くはありません。
ただ、Amazonで安いサードパーティ製のバンドを買って「安っぽくて結局使わなかった…」と後悔するくらいなら、最初から品質の高い純正品を買うのが結果的に一番コスパが良いと思います。
Pixel watchはまだまだシェアが低いので、高級感がちゃんとある互換品が全然発売されていません。
このような市場なので質を求めるなら純正一択の状態になってしまっています。
(ここだけはApple Watchが羨ましい…)
私は何本も安物互換品バンドを購入しましたが、どれも明らかに安っぽくてとてもビジネスで使えるようなものではありませんでした…
【超簡単】Pixel Watchのベルト交換方法
最後にベルトの交換方法を記載しておきます。
とは言ってもやりかたはとっても簡単です。
1.ベルトの脱着手順

「画像赤丸のボタン」を押しながらベルトをスライドするとベルトが外れます。
付けるときはその逆で簡単に装着できますよ。
たったこれだけで簡単に脱着できるので、慣れれば10秒かかりません!
まとめ:純正バンドで迷ったら「ウーブン」一択!
Pixel Watchの純正バンドの比較と、攻守兼用の万能バンド「ウーブンバンド」のレビューをお届けしました。
- 1日中着けていても蒸れない、かぶれない
- ビジネスでもカジュアルでも使える高級感
- デメリットが限りなく少ない汎用性
純正のシリコンバンドの蒸れや着け心地に少しでも不快感を感じているなら、ウーブンバンドへの交換は間違いなくQOL(生活の質)を爆上げしてくれます。
そして、Pixel Watch1から4まですべての製品で装着可能ですし、ワンサイズ展開で手首の太さも気にせず購入できます。
試着ができないので、こういうわかりやすい商品展開もいいですよね。
サイズは41mmと45mmの2パターン展開ですので、時計の幅と同じ物を買うことだけは注意してください!
バンド選びで迷っているなら、ウーブンバンドを選んでおけば間違いありません。
⬇️ 人気カラーは品薄になりやすいので、在庫があるうちにチェックしてみてくださいね!
⬇️ これから本体も買いたい人はこちら!

コメント
スパム対策のためコメントには記事タイトル以外の日本語入力が必須となります。