スポーツカーならボンネット内もこだわりたい!みなさんそうは思いませんか!?
樹脂パーツばかりで華やかさのないエンジンルームだとさみしいですよね。
そんなあなたのために発売されている、ゼロスポーツのベルトプロテクターをWRX S4 VBHに取り付けました。
早速レビューしたいと思います!
ゼロスポーツ ベルトプロテクターとは
Vベルトカバーをドレスアップするアフターパーツ
WRX S4 VBHのVベルトカバーは画面中央下部にある、横長の樹脂パーツです。
樹脂はすぐ劣化しますし、正直に言って格好悪いですよね…
エンジンルームが一気に華やかに
純正の殺風景だったエンジンルームがこんな風になったら格好良くないですか!?
ゼロスポーツ ベルトプロテクターはこのダサいVベルトカバーを華やかにしたい!と思っている人たちの夢を叶えるパーツです。
普通に走っていて見える場所じゃないので、こんなところにこだわっても何の意味もないですが車好きとはそういうもの。
理屈じゃないんです。
取り付け手順
白黒のマニュアルも同封されますが、写真の方がわかりやすいと思うので取り付け方も紹介します!
難易度
所要時間
30分
難易度
★★☆☆☆
六角、レンチ/スパナがあれば誰でも作業できます。
0.用意するもの
六角レンチセット
レンチ/スパナセット
共締めする箇所があるので、2セットあったほうが良いです!
1.既存のベルトプロテクターを外す


純正のベルトプロテクターを外してください。
- カバー左側にある六角ボルトが1箇所
- 裏に隠れていて見えませんが右側に、グロメットにハマっている工具無しで外せる箇所が1つ
の合計2箇所でとまっています。
2.向かって左側のステー取り付け
取り外し時にボルトで止まっていた部分にステーを取り付けます。
付属品のボルトは長いのと短いのがあるので、こっちでは短い方を使ってください。
そうしないともう片方のステーがつかなくなります
3.向かって右側のステー取り付け
こちらは少し複雑です!
最初にグロメットを取り外す
純正のグロメットを写真のように横へスライドさせながら取り外します。
ステーにグロメットを入れた状態で仮止めする
上から順番に以下のような構成でステーと固定してください。
- フランジボルト黒
- ステー
- 平ワッシャ黒
- 純正グロメット
- 平ワッシャ黒
- フランジナット
レイヤが多すぎて私の頭はパンクしました (爆
もともとグロメットがあった部分にステーを取り付ける
もともとグロメットがあった部分にステーを取り付けます。
上のボルトと下のナットを締めないといけないので、上にも下にもスパナを入れて締めないといけません。
4.ベルトプロテクター本体の取り付け
最後にベルトプロテクター本体をステーに取り付けて完了です。
ここだけ六角レンチが必要になります。
5.完成
Before After


写真を2枚横に並べてみましたが、いかがでしょう。
たった1つパーツが変わるだけですごい迫力のあるエンジンルームになったと思いませんか!?
すごい熱を持つ
すごい熱を持つので放熱的な意味で何かしらのメリットやデメリットがあるかもしれません。
アルミテープチューンが好きな人は効果が感じられるかも
アルミテープどころか素材がアルミになるので、アルミテープチューン的な効果が発揮される可能性はありそうです。
まとめ
お手軽簡単にエンジンルームをドレスアップする商品の紹介でした!
気になった方はぜひ購入してみてください!
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