【DIY】NCロードスター AutoExe スポーツインダクションボックスの取り付け方法

NCロードスター AutoExe スポーツインダクションボックス

NCロードスターの吸気音、もっと聞きながらドライブしたいですよね!
そんな方のためにAuto Exe スポーツインダクションボックスをご紹介します!

効果レビューと取り付け方法を説明しているので必見です。

目次

AutoExeとは

マツダ公認メーカー

マツダ公認のチューンパーツメーカーです。
実質AutoExeの商品は純正パーツと思って問題ないですね!

日産のNISMOやスバルのSTIなんかと同じ感じですので、安心して使用できるメーカーですよ。

AutoExe スポーツインダクションボックスとは

吸気用のエアフィルターとエアフィルターボックス

純正のエアフィルターを活かしながら、よりスポーティに仕上げたエアフィルターです。
加工なく交換できるので非常にありがたいアフターパーツですね。

寿命を縮めにくい

エアフィルターと言うといわゆる毒キノコを思い浮かべる人が多いと思います。

確かに吸気効率だけで考えればそちらの方が優秀だと思いますが、車の寿命を大きく縮める可能性が高いです。
サーキットタイムを競わない多くの一般人にとってはリスクばかりが大きくなってしまいますね。

対するスポーツインダクションボックスは純正形状をそのまま利用しているので、寿命を大きく削る可能性が低いです。

K&Nフィルターが付属

アメリカの砂漠地帯を想定して開発されたK&Nの湿式フィルターが採用されています。

砂漠地帯だとあっという間にフィルターが駄目になってしまうので、その問題をクリアするために開発されています。
具体的には、湿式にすることで乾式より寿命を伸ばしながらより砂塵をキャッチできるように作られています。

洗浄して繰り返し使用可能

一般的に普及している乾式フィルターだと使い捨てになりますが、このフィルターはなんと洗浄すれば何度でも使用できるんです。

寿命が長い

普通のエアフィルターは大体10,000Kmくらいで交換になると思います。
なんとこのフィルターは2倍の20,000Kmも持つんです。

しかも、上で説明したように洗浄すれば繰り返し使えるおまけ付きです。
最高な製品ですね。

取り付け方法

作業時間は大体1時間から1時間半くらいです。
失敗するリスクも低いので、難易度も低いDIYですよ!

0.必要なもの

NCロードスター AutoExe スポーツインダクションボックス

これがないと始まりませんね。

スパナ

ソケットレンチ

スパナかレンチはどっちかあれば作業できますが、両方あったほうが効率が良いですよ!

ドライバー

1.家で取説通りにボックスを組み立てる

小さいネジが多いですが組立自体は簡単で15分もあれば終わります。
ここは説明書通りに実施して下さい。

マニュアルは公式HPからゲット!
https://www.autoexe.co.jp/manual/manual/inductionbox/MNC957.pdf

2.純正エアクリーナーボックスのネジ類を外す

いきなり取り付け後の画像で申し訳ありませんが説明のためにはこっちのほうがわかりやすいかなと。

画像右側にある赤丸部分のナット、ネジを外します。

インテークパイプを止めている輪っかのボルトは下側に四角のナットがあるので落とさないように注意して下さい。


取説では電気コードの部分も外すとなっていますが、電気コードの留め具を外すのは結構たいへんです。
そのため、私は最低限のネジだけ外して作業しました。

3.純正エアクリーナーボックスを取り外す

最初はボディ側を外す

最初にボディ側にある空気の入り口部分を外します。
ボックスを奥に押しながら外すと簡単に取れますよ。

次にパイプとつながっている後方部分を外していきます。
こっちは力技で左右にグリグリやって取ります!

エアクリーナーを外すとこんな感じです。
この写真を参考に構造を考えながら外してみて下さいね。

4.純正エアクリーナーボックスに付いているフックを外す。

フックは爪で引っかかっているだけなので、とにかく爪を開ける方向に動かし続ければ取れます。
折れそうで怖いですが、樹脂が劣化していなければ大丈夫です!

5.NCロードスター用 AutoExe スポーツインダクションボックスを合体させる

純正のエアクリーナーボックスと、スポーツインダクションボックスを合体させます。

先程外したフックを上部にはめて合体させるだけの非常に簡単な作業です。

6.スポーツインダクションボックスの取り付け

いよいよAutoExe スポーツインダクションボックスの取り付けです。

取り外しと逆の手順で取り付ける

純正のエアクリーナーボックスがあった場所に取り外したときと逆の要領で取り付けていきます。
作業空間が狭いのが難点ですが、特に悩むことなく取り付けは出来ると思います。

7.固定する

画像赤丸の2ヶ所を付属のビス、ナットを使い止めていきます。
左側はナットを締めるだけなので簡単です。

右側はボルト+ナットの構成になっているので、少し取り付けが面倒です。
ナットをはめる裏側が、指が非常に届きにくい場所にあるので落とさないように固定するのが大変です!

8.完成

これが取り付けは完了です!
エンジンルームに一輪の花が咲きました!

9.学習機能リセット

取り付け後は、バッテリーを外して学習機能をリセットするとより性能が発揮できますよ!

感想

エンジン音が変わる

低くコシの入ったレーシーな音に変化します!

吸気音が聞こえる

思いっきりエンジンを回すと、キュイーンと言う吸気音が聞こえるようになります!
これが最高に気持ち良いです。

レスポンスなどの体感はできない

レスポンスがよくなった、車が早くなったなどの体感は残念ながらできませんでした。
サーキットで限界まで攻めているような人ならわかるかもしれません。

しかしながら、音がぜんぜん違うのでそれだけで気持ちよく運転できますし、早くなった気はします!

まとめ

吸気音、エンジン音が明確にスポーティに変化するのでどんな人でも楽しめるカスタムだと思います!
お値段も車のカスタムと考えたらそこまで高くないのでぜひ検討してみてくださいねー

他にもいろいろな洗車用品やパーツのレビューをしています!
気になる方はこちらをチェック!

NCロードスター AutoExe スポーツインダクションボックス

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • とても参考になりました。同梱されている説明書はポイントだけの解説なので,このページと併せて考えると作業がしやすいです。特にノーマルクリーナーボックスを外す作業については、同梱の説明書には書かれていないのでこちらのページが役に立ちました。無事,交換でき,吸気音も排気音も今までより低音の感じのよい音になりました。

  • @NCECRS
    コメントありがとうございます!
    こんな昔の記事に需要があるとは思わず、汚い文章のままで失礼しました。
    もう手遅れですが、少し見やすいように修正しました。。。

    車のパーツの説明書はどうして皆不親切なんでしょうかねー
    私を含めて素人には難しいので、人柱した分は出来る限り情報を展開しています。
    そういう記事が参考になったと言って頂けると私としても非常に嬉しいです。

    やる気にさせる吸排気音でこれからも楽しいロードスターライフを送って下さい!

    私はこれのお陰で普通の車では満足出来なくなってしまいましたので、
    一人で気軽に車が乗れるようになったら買い戻そうと常々計画しています。

  • 参考にさせていただきました。おかげでスンナリ取り付け出来ました。ありがとうございます。外すのは本当に左右にグリグリの力業ででした。交換効果はさておき凄く満足です。

  • @匿名
    コメントありがとうございます。

    参考になったようで何よりです!

    私はもうロードスターは手放してしまいましたが、今でもふと乗りたいなーと思うほど気に入っている車です。
    長く大事に乗ってあげてください。

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