RX-8のドライブレコーダー取り付け方法【ドラレコ 前後カメラ 配線】

RX-8のドライブレコーダー配線

RX-8のドライブレコーダー取り付け方法をご紹介します!
この時代はドラレコがまだ一般的ではなかったので、標準装着されていないことが多いですよね。
かと言って業者に頼むと高額…
そんなみなさんのために今回はRX-8に限定してドラレコの取り付け方法をご紹介します!

目次

RX-8のドライブレコーダー設置場所

前後2カメラタイプがオススメ

安全のためにドラレコは前後タイプがオススメです。

特にVANTRUEの製品は、それぞれのカメラの前後にレンズが付いている4カメラタイプです。
これにより前のカメラから外と車内、後ろのカメラから外と車内を監視できるので実質死角がありません。

車内を映すカメラが広角なのでサイドガラスの部分までバッチリ監視できますよ。

フロントカメラ設置場所

RX-8のドライブレコーダー配線【ドラレコ 前後カメラ 配線】

ブログ執筆当時のドラレコがバックミラー型だったので、画像がこうなっています。
普通のフロントカメラ型になったとしても手順は同じなので参考にしてくださいね!

リヤカメラ設置場所

ThiEYE carview-3ドライブレコーダー

リヤガラスの上に黒いラインがあるので、そこに貼り付けてレンズだけをガラスから見せると良いです。
スッキリした見た目になるのでデザインの邪魔になりにくいですよ。

RX-8のドライブレコーダー取り付け方法

業者に頼むと高い

業者にドライブレコーダーの取り付けを頼むと大体
15,000円くらいの工賃がかかります。

そして、ドライブレコーダーは基本的に持ち込みでの設置を受けてくれるお店が少ないです。
ドライブレコーダーの価格自体もネット通販より10,000円くらい高いか、高性能な機種がないことが多いので更に割増でお金がかかってしまいます。

価格参考サイト
https://curama.jp/dashcam-install/magazine/1673

自分で取り付ければ、安くて高性能な機種を選べますし作業難易度も高くないので自分で取り付けることをおすすめしています!

難易度

所要時間

120分

難易度

★★☆☆☆

難しくはないですが、作業量が多いので面倒に感じるかもしれません。

0.用意するもの

ドライブレコーダー

現在のオススメはVANTRUEの前後カメラタイプです!

  • 高画質
  • 広画角(実質4カメラ仕様)
  • アプリの使いやすさ
  • 安い!

とすべての機能が揃っている大変素晴らしいカメラですよ。

ブログ執筆当時のドラレコがバックミラー型だったので、画像がこうなっています。
普通のフロントカメラ型になったとしても手順は同じなので参考にしてくださいね!

電源ソケット

シガーソケットから直接電源を取るのは配線が丸見えで格好悪いです。
できればこのようなものを購入し、ヒューズボックスやセンターコンソールから電源を取得しましょう。

電源ソケットか電源直結ケーブルのどちらかを用意してください。
どちらでも手順はほぼ一緒です。

電源直結ケーブル

ドラレコに対応した電源直結ケーブルを用意してください。
今回はオフタイマー、電圧監視付きの「VANTURE VP01]と言う電源直結ケーブルを用意しました。

電源ソケットか電源直結ケーブルのどちらかを用意してください。
どちらでも手順はほぼ一緒です。

VANTRUE VP03 直結電源ケーブルと言う、一見後継機に見える製品も出ていますが、VP01の方が高機能なのでこちらを購入することをおすすめします。
どちらも動作はしますので安心してください。

ヒューズ

ヒューズはシガー部分から取るのがオススメです。
その場合はミニ平型の15Aになります。

ヒューズから電源を取る場合は用意しましょう。

内張り剥がし

樹脂製の内張り剥がしがあると作業性がかなりよくなります。
ケーブルを裏に押し込むために基本的に使用します。

シリコンオフ

シリコンオフでドラレコ設置面を脱脂しないと、きちんと接着できません。
最悪運転中に落っこちてくることになるので、必ず脱脂してから作業しましょう。

エプトシーラー(スポンジテープ

スポンジテープがあるとカタカタ音が防げるので用意しておくと良いです。

1.RX-8のドライブレコーダー取り付け場所決め

ドライブレコーダーの設置場所にカメラを仮止めします。
今回の手順だとフロントカメラはバックミラー、リアはガラスの最上部に取り付け予定で仮止めしました。

リヤガラス上部に黒いラインが入っているので、そこにカメラを接着させましょう。
そうするとカメラレンズだけをガラス面に出すことができるので、見た目がスッキリしますよ!

2.フロントカメラの配線

フロントカメラはフロントガラス上部→Aピラー→グローブボックス下→ヒューズボックスの流れで配線をしています。

フロントガラスの上部にケーブルを通しAピラーまで繋ぐ

フロントガラスの上部には隙間があるので、そこにケーブルを押し込みながら助手席側へ配線していきます。

フロントガラスからケーブルが垂れてきてしまう場合はスポンジテープを巻いてから押し込むと良いです。

Aピラーの配線

Aピラーを外してケーブルを配線していきます。
ここもスポンジテープで固定しながら配線していくとケーブルが暴れなくなるので異音対策になりますよ。

Aピラーからダッシュボードへのつなぎは、サイドパネルのスキマを使ってどんどん配線していきましょう。
そこからグローブボックス下へ配線を回すことが出来ます。

Aピラーの外し方は下の記事を見てくださいね!

グローブボックス下の配線を行いシガー端子を固定する

今回私はセンターコンソールのシガーソケットから配線を分岐して電源を取ったので、グローブボックスの下を通してセンターコンソールまで配線を回しています。

ヒューズから電源を取る場合は助手席のサイドパネル側にヒューズボックスがあるのでそこから電源を取ってください。

ヒューズボックスの位置はこちら

ヒューズボックスのNo1(シガーライター)がミニ平型ヒューズの15Aになっています。
これを挿し替えるのがオススメです!

3.リアカメラの配線

RX-8はリアカメラの配線が非常に簡単な車であっという間に終わりました。
Bピラーレスって素晴らしい!

配線概要図

フロントガラス上部→Aピラー→天井部→Cピラー→リヤガラス上部の順番で配線を実施します。

ウェザーストリップを外す

AピラーからCピラー付近までのウェザーストリップを外します。
普通に引っ張れば外れるので全く悩むことはないはずです。

上部を通してリヤまで配線

ウェザーストリップを外すとルーフに隙間ができるので、そこへケーブルを通していきます。
最後のCピラー部分は内張り剥がしで押し込めば簡単に隠れてくれますよ。

リヤカメラ接続

配線を最後まで回したのでリヤカメラを両面テープで接着してひとまず完成です。

ここでシリコンオフをサボると後でカメラが落ちてきます。
絶対にシリコンオフをしてから接着しましょう。

余った配線はグローブボックスの下部へ

ドライブレコーダーはSUVやミニバンなども想定されているのでリア側のケーブルがかなり長いです。
RX-8に設置した場合3m以上ケーブルが余るでしょう。

これだけのケーブルは流石にピラーの中へ埋め込みきれません。
私は、ヒューズボックスの上部へ束ねて押し込んでいます。

4.完成

RX-8のドライブレコーダー配線【ドラレコ 前後カメラ 配線】
ThiEYE carview-3ドライブレコーダー

まとめ

今回は、RX-8のドライブレコーダー取り付け方法をご紹介しました。

私は証拠と言うよりはドライブの記録として、旅行へ行くたびにドラレコの映像を保管しています。
後で見返すと思い出が蘇るので本当に楽しいです!

RX-8のドライブレコーダー取り付けはかなり簡単な部類

RX-8の構造はシンプルなので、ドラレコ設置難易度が低い車種です。
業者に頼むと本体も工賃も割高なので、ぜひ自分でチャレンジしてみてください。

RX-8の記事は他にもたくさんあります!
気になる方はこちらから!

RX-8のドライブレコーダー配線

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