【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part3 入国編【入国の流れ】

皆様こんにちは。
先日フィリピンのセブへ旅行に行ってきました。
※厳密にはリゾート地はセブ島ではなくマクタン島なのですが、皆様セブ旅行と言いますのでそれにならいます。

今回はその第三弾として入国編を書いてみたいと思います。
第一弾はこちら
【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part1 出発準備編【盗難対策】
第二弾はこちら
【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part2 出発編【フィリピンペソ両替】

フィリピン入国用書類の書き方

私たちはバニラエアのセブ直行便を利用しましたのでその前提で書きます。

フライトしてすぐに入国手続き用の書類が二枚配られます。

一枚目は入国カードです。
これは全員が各自記入する必要があります。

二枚目は税関申告書です。
これは家族であれば代表者が一名記入すればOKです。

書き方は「セブ 入国カード」などのワードでgoogle検索すればJALなどのページがヒットしますので
その通りに書けば問題ありません。
一語一句厳格にかかれていなくても意味が違っていなければ割りとなんとかなると思います。


バニラエアの場合には飛行機内のこのような雑誌にも書き方が乗っていましたし、添乗員の方に聞けば親切に教えてくれますのでなんとかなると思います。

セブ・マクタン空港到着後の手続きについて

飛行機を降りた後は皆さんについて行けば大丈夫です。
セブ・マクタン空港は狭いので仮に一人でも迷子にはならないとおもいますので安心して下さい。

入国審査

飛行機を降りて最初にやることは入国審査です。
この時には各自パスポート入国カードを提出します。
又、顔写真を撮る必要があるので帽子やマスクは外しておきましょう。
ここで 「セブンデイズ サイトシーン」と連チャンするイメージがありますが、
何も聞かれませんでしたし、一言も喋りませんでした。

※セブ・マクタン空港はここが非常に遅いので、飛行機を降りた後は早足で列の少しでも先に並ぶと得するそうです。

預け荷物の受取

次に預け荷物の受取を行います。
セブ・マクタン空港は非常に早いので、列の上位10%位に居たにも関わらず既に荷物が流れっぱなしでした。
これは盗難が起きるわけです。

税関審査

税関申告書とパスポートを持って最後に税関審査です。
ここは家族で一緒に行きましょう。
ここでも何も聞かれませんでした。
生物など税関のチェック対象になるものを持ち込む場合には
何かする必要があると思いますので英語が苦手なら変なものを持ち込まないのが一番ですね!

以上で晴れて入国です!!
非常に簡易的な手続きですので、詳しく紹介している記事も少ないのだと思います。
海外旅行ド素人でも全く問題ありませんでした。

セブ・マクタン空港到着後の手続きについて

空港出てすぐやりたいことは、チップやタクシー代の最低限の換金とSIMの購入だと思いますので
その情報も載せておきます。

SIM売り場

空港のゲートを出てすぐの場所にSIM売り場があります。

絶対にすぐ見つかりますので安心して下さい!
フィリピンでは大手のGlobeとSmartです。一番右はレンタルWi-Fi屋さんのようですが人すら居ませんでした。


店員さんに希望の日数を伝えtraveller用のSIMを購入することをオススメします。
私たちは5日のプランを購入し300ペソでした。
5日分の通信(無制限?)と最低限の通話がセットになったプランです。
Smartも金額は同じなのですが、通話の記載が無かったので間違いなく通話も付いているGlobeを選択しました。

言語を英語にしておけばものの数分で面倒な手続きを全てやって使える状態にしてくれます。
又、Xperiaやhonor8などSIMを抜き取るのに特殊な針金が必要な端末でも向こうで抜いてくれますのでご安心下さい。
古い記事だとこれで困っている人が居たのですが、2017年6月時点では全く問題ありませんでした!

換金所


空港ゲートを出てすぐ右に換金所があります。
これも間違いなく見つかるので安心して下さい!
ここでタクシー代や最低限のチップ代を換金することをオススメします。
換金率の良い場所と比べると10,000円あたり200ペソ(500円)位損します。

日本円で私たちは5,000円だけ換金しました。
大体1,000ペソ 500ペソでくるので、
チップ用の20ペソ 50ペソがどうしても必要になります。
その場合希望のお金が来るまで「small change please!」「can I have small change?」なんて感じで
無理やり喋ってれば小さくしてくれます。 嫌な顔をされるので上限100ペソ分くらいな気がします。
私は500ペソを小さくしてもらい100ペソに。
更に100ペソを崩してもらい50ペソ2枚にしてもらいました。

時間のある人はマクタンマリーナモール
頑張れば歩いていける距離で換金率も良いらしいのでそちらでの両替をオススメします。

タクシーやガイドが待っている場所

SIM売り場や換金所から見える出口から外に出ます。(警備員が出口を塞いでいますが、普通に無言で通してもらえます)
出て右に行くと白色のタクシーやガイドが待っています。
左に行くと黄色の高級な(フィリピンではメリットなし?)タクシーが待っています。
ここも空港が非常に狭いので迷子には確実になりません!

という訳で海外旅行素人が一番不安なセブ・マクタン空港の入国に関する話でした。
旅慣れしている方の記事が多く、当たり前のことがスルーされていて実際にいくまで不安でしょうがなかったです。
実際には心配の殆どが杞憂で終わりましたが、、、

本当に素人が気になる部分の記載が少なかったので、可能な限り素人目線での記事にしてみました。

次回はフィリピン セブ島 マクタン島の観光記事を書きたいと思います。
非常にエキサイティング(いろいろな意味で)な国だったので色々書けると思います。
特にサービスの押し売りからのチップ要求やボッタクリ対策は重要です!



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