【キーパーラボ】RX-8 クリスタルキーパー レビュー1 比較編【KeePer技研】

クリスタルキーパーのレビュー第一弾です。
次回の記事でキーパーのコーティング比較をしていますので是非参照下さい。
2016/5/14に予約投稿されます。
【キーパーラボ】クリスタルキーパー-レビュー2 施工レビュー編【KeePer技研】

先日RX-8が納車されましたので、そのままキーパーラボ(KeePer LABO)に直行し
クリスタルキーパーを施工してもらいました。
直前まで自分で業者向けガラスコーティングをやるつもりでしたが急に心が折れました。
サラリーマン生活が長いと数万円なら払ってしまえと言う考えに変化していきますね…

と言う訳で、今回はクリスタルキーパーのレビューをしたいと思います。

第一弾は何故私がクリスタルキーパーを選択したのか、
その理由と各コーティングの比較をしてみます。

KeePer技研のコーティングの種類

安いものから「ピュアキーパー」「クリスタルキーパー」「ダイヤモンドキーパー」「ダブルダイヤモンドキーパー」
と4種類のコーティングが用意されています。

順番に比較していきましょう。

ピュアキーパー

これはポリマーコーティングなので、市販のコーティングと同等と考えられます。
それなら普段の洗車時に自分で市販のコーティングをやった方がコストパフォマンスが良いのではないかと思います。
拭き上げ時にひと吹きするだけなので…

値段…6,600(Mサイズ) 2016/10/22現在

クリスタルキーパー

これはまずガラスコーティングを施しその上にレジン被膜を載せる2層のコーティングです。
一般的な使用で1年耐久とのことです。
よくある温湿度が管理された室内保管で1年耐久のコーティングとは違うと謳っていますので1年きちんと持つのでしょう。

以下の2点がキーパーならではの特徴になります。
1.
濡れた状態のボディにガラスコーティングを施すことで瞬間的にガラス被膜を作ることで
ガラスコーティング特有の作業時間を短縮することが出来る。
2.
ガラスコーティングは傷への強さ、耐久性は優れていますが
イオンデポジットや水シミに弱いです。
それを補うためにガラスコーティングの上からレジン被膜を被せています。
これにより耐久性と、イオンデポジット対策を両立させているとのことです。

欠点としては以下の2点が考えられます。
1.ウェットの状態でガラスコーティングを強制硬化させているのでガラス被膜にムラがある。
2.ガラスの硬度が2H~3Hとプロショップ向けガラスコーティングにしては柔らかすぎる。

値段…20,400(Mサイズ) 2016/10/22現在

ダイヤモンドキーパー

クリスタルキーパーの湿式ガラスコーティングを乾式ガラスコーティングに変えることで、
ガラス被膜の強度を高めたものになります。
3年ノーメンテ耐久と5年(年1回メンテ)耐久プランの2種類があります。

欠点は以下の2点が考えられます。
1.3年間ノーメンテでは仮に皮膜が残っていても傷や汚れが目立ってきそう。
 皮膜は均一には減っていかないと思うので、
 結局コーティングが凸凹になって輝きも少なくなりそうなイメージがあります。

2.5年耐久(年1回メンテ)なら年1回クリスタルキーパーの方が色々と良いのでは?
 年1回の短期間にメンテナンスすることで傷が目立ってきたら磨きも出来ますし、
 汚れが目立ってきたら強力なシャンプーで下地作りからやり直せます。

値段…56,500(Mサイズ) 2016/10/22現在

ダブルダイヤモンドキーパー

ダイヤモンドキーパーにガラス層が1つ追加になったものです。
これは製品としてはダイヤモンドキーパーと同じに思えるので割愛します。

値段…81,900(Mサイズ) 2016/10/22現在

なぜクリスタルキーパーを選択したか

ピュアキーパーはポリマーなので除外、ダブルダイヤモンドキーパーも高すぎるので除外
残るはクリスタルキーパーとダイヤモンドキーパーです。

ダイヤモンドキーパーは3年耐久、5年耐久を謳っていますが私の経験上
3年もノーメンテで当初と同じ輝きを放っている車を見たことがありません。
キーパーは通常使用で3年持つと言い切っているのでそこらの3年耐久より信用は出来ますが、
ルーフはギリギリ3年持つけどサイドは5年持つ勢いで皮膜が残っていますだと
輝きとしてはムラがあり綺麗には見えないと思っています。

又、1年耐久のクリスタルキーパーを選択することで、
1年毎に磨きや鉄粉除去等コーティングには欠かせない下地作りをすることが可能になります。
またコーティングする度に皮膜は均一の厚さになるはずなので輝きもより優れたものになると思います。

価格も3年毎に56,500、1年毎に20,400円を比べると大した差額になりません。

ダイヤモンドキーパーとクリスタルキーパーでは輝きに違いがあるのだろうと思いますが、
私はクリスタルキーパーくらいの輝きで十分と考えた為、
クリスタルキーパーの上記メリットを取りクリスタルキーパーをお願いすることにしました。

次回は、いよいよクリスタルキーパーのレビューです。

 



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