マツダ RX-8タイプEやスマートウォッチ、気に入ったガジェットについて気ままに書いております。

【コルトラリーアートバージョンR】タイヤの比較

私のコルトラリーアートバージョンRのタイヤ残量(AD-07)4mmくらいなので次のタイヤを検討してみました。


コルトラリーアートバージョンRの純正タイヤサイズ

205/45R16です。

コルトラリーアートバージョンRのタイヤ検討基準

現在のAD-07から大きくグリップが落ちることは避けたい。
アジアンタイヤは古い人間なので今回はまだ対象外とします。
又、個人的にはプレミアム指向の製品は好きではないのでレーシングスペックのタイヤを購入予定です。
今まではPIRELLI、ブリジストン、ミシュラン、YOKOHAMAと渡り歩いています。


コルトラリーアートバージョンRのタイヤ候補

乗り比べ出来るほど余裕が無いので各社の対応しているハイグリップタイヤの一覧から
色々な意見を調べて良さそうなものを買おうと思っています。

1.DUNLOP DIREZZA ZⅡ STAR SPEC

現時点の第一候補です。 YOKOHAMAの値引きが渋い今グリップ力とコスパを両立していそうな製品です。
情報元がみんカラなのですが評判も上々です。
ダンロップタイヤを履いたことが無いというのも個人的に魅力になっています。

ダンロップ ディレッツァ ZII DUNLOP DIREZZA ZII 205/50R16 87V 225/45R16 89W

2.TOYO TIRES PROXES PROXES R1R

今話題のTOYOタイヤのハイグリップモデルです。
競合はPOTENZAやAD-08などだと思われます。
消しゴムタイヤのようですがこのトレッドパターンは超格好いい。
TOYOタイヤも履いたことが無いのでDirezzaと非常に悩んでいます…

3.YOKOHAMA AD-08

普通にディーラーに頼むとこのタイヤになると思います。
グリップ面では全く不安はないのですが、消しゴムタイヤでこの値段はちょっと高すぎな気がします。
YOKOHAMA主導でブランド価値を維持するべく値下げが渋いようです。

コルトラリーアートバージョンRのタイヤ購入

コルトラリーアートバージョンRはタイヤに相当依存している車なので、YOKOHAMAのAD-08を私はおすすめします。