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【マクタン島】フィリピン セブ旅行 マリバゴブルーウォーター Part2 出発編【フィリピンペソ両替】

皆様こんにちは。
先日フィリピンのセブへ旅行に行ってきました。
※厳密にはリゾート地はセブ島ではなくマクタン島なのですが、皆様セブ旅行と言いますのでそれにならいます。

今回はその第二弾として出発編を書いてみたいと思います。


セブ マクタン空港行きの飛行機について

私たちはバニラエアのセブ直行便を利用しました。
2017年6月現在、新規就航キャンペーンでセブパシフィック航空とそこまで値段が変わりませんのでかなりお得です。

片道4時間半くらいのフライトですがLCCだけあって狭い、椅子がしょぼいし殆ど倒せない、ご飯もしょぼいと
初めてLCCを乗った私としてはビックリしましたが値段を考えるとこういうものなのでしょう。
片道4時間半でもかなり腰にきました。

バニラエアのターミナル

バニラエアは第三ターミナルになります。
電車の場合は第二ターミナルで降りて、ターミナル間バス(5分おきくらい)か1Km弱を歩くことになります。
第三ターミナルはラウンジも無いですし、お店もかなり少ないので時間を潰すのが大変でした。

初めてLCCに乗ったので(初めての第三ターミナル)色々と物足りなく感じましたが、
ローコストにする為の工夫を色々と見れたので結構楽しめました。

バニラエアの制限

預入荷物は20Kgまでです。
スーツケースに鍵は閉めても良いとのことでした。

手荷物はカバン2つまで(ハンドバッグと大きめのバッグ1つずつ)
これが合計10Kgまでです。
入るサイズが決まっているので、柔らかいバッグと麻紐を持っていくことをオススメします。
最悪麻紐でぐるぐる巻きにしてサイズを縮小することが可能なので。

バニラエアの飛行機内

こんな感じで3人、3人のギューギュー詰めです。

ご飯はこれで500円です。 成田空港発であればカレーやロコモコが700円くらいでした。
セブ・マクタン空港発だと下の画像のご飯かカップラーメン(400円)しかなくなるので注意です。

水は200円です。(ジュースなども全て200円ですが量が絶妙に少なくなっていきます)
ご飯と一緒に買えば50円引きになるので一緒に買うのが良いでしょう。

成田空港でのフィリピンペソ両替は?

フィリピンペソの両替は日本国内では成田空港や羽田空港くらいでしか取扱がありません。
私たちはセブ・マクタン空港到着後すぐにSIMカードを買いたかったので5,000円だけ成田空港で両替しました。
※現地のSIMカードは7日の旅行者向けが500ペソ、5日であれば300ペソくらいです。

成田空港第三ターミナルにあるみずほ銀行

10,000円で3,968ペソのレートでした。
最小紙幣が100ペソなので私たちは5,040円で2,000ペソに換金しました。

成田空港第三ターミナルの出国手続き後の搭乗待合所ではトイレの前に換金の両替機

この機械でもみずほ銀行とレートは全く同じ10,000円で3,968ペソのレートでした。

マリバゴブルーウォーター付近のセーブモア

10,000円 4,566ペソのレートでした。

レート的にはここが一番良いので最低限の費用だけ空港で両替し、残りはここで換金するのが良いと思います。

SM city cebuの換金所

10,000円 4,370ペソのレートでした。

大手ショッピングセンターの中に入ってると考えればそこそこ優良な換金所です。

初日に現地ガイドに連れて行かれた謎の両替所(T&R Money Changer)

10,000円 4,300ペソのレートでした。

私たちはSTWと言う格安のツアー(空港からホテルまでの送迎のみガイド付き)だったからか、現地ガイドに執拗にアイランドホッピングやマッサージ、両替などをすすめられました。
どれも確かに日本のオプショナルツアーよりは価格が良いですが、現地で直接換金するよりは高い絶妙な価格となっています。

STWでは初日に空港からホテルまで送迎してくれるサービスがあります。
その途中に寄られた換金所になるのですが、非常に怪しげな場所にありますし、ガイドと店員が現地後で話していて裏で取り分を貰っていました。
要するにグルで日本人観光客を相手にちょっと騙し取っています。
いかにも高レートな雰囲気を出してくるのですが騙されないようにしましょう。

私は1,000円しか換金しませんでしたが、同乗者の日本人観光客は10,000円以上の金額を皆両替していたのでものすごい騙されています。

 

マリバゴブルーウォーターに行く人はホテルに着くまでは最低限のお金だけ換金し、残りはセーブモアで全額換金しましょう。

 

成田空港からの出国は特に悩むことはないと思いますので割愛します。
次回はフィリピンの入国手続きについて書いてみたいと思います。