【日本一周】47都道府県制覇の軌跡 in my car! Part11.徳島県

【日本一周】47都道府県制覇の軌跡 in my car!の第11弾です!

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【日本一周】47都道府県制覇の軌跡 in my car!

今回は行きたてほやほやの記事なのでそれなりに画像もありますよ!

2018年の3月9日の夜から3月16日にかけて、
兵庫県(有馬)と四国四県(香川、愛媛、高知、徳島)を一気に回ってきました。
兵庫→香川→愛媛→高知→徳島の順番で回ってきたのでこの通りに記事にします。

ルートはこんな感じです。
ちばらきけん出発と言う事で利根川をスタート地点にしています。

今回は6日目の徳島県の記事になります。
長かった四国旅行もいよいよ最終日です。

前日の深夜に高知城付近から徳島県のかずら橋付近まで車を進め車中泊で過ごしました。
RX-8で二人の車中泊ですが意外となんとかなります。
寒くないのでテントより熟睡できるまでありますよ。

祖谷のかずら橋


祖谷のあたりはミシュランガイドで2つ星を獲得しているようです。

めちゃくちゃ怖い吊橋です。
なんと片道550円もします。
しかも引き返し不可で返金ありませんとデカデカと書いてあります!

写真で伝わるかわかりませんがとにかく怖いです。
こんな怖い橋は中々ないですよ。
全て木の蔓で出来ている自然の橋なので信頼感ないですし、
隙間だらけで足なんて簡単に落ちそうですし、めちゃくちゃ揺れます。

非常に不安だらけの橋ですがよく見ると要所要所に金属素材が見えます。
簡単に言うと普通の金属で出来た吊橋に木の蔓を巻いてそれっぽくしてるだけなんです。
そう考えればあまり怖くなくなると思います。

大歩危小歩危


特定の場所が大歩危、小歩危と言う訳ではないようでそのへんの景色全体でそう呼んでるみたいです。
よく分からなかったので駅の写真を取っておきました。
因みにどちらも無人駅ですが大歩危駅の方が栄えていてタクシーも一応停まっていました。
親が子供を数少ない電車に乗せるため車で送迎しているのが印象的でした。

祖谷渓


小便小僧が有名な場所ですが、非常に道が悪いです。
四万十川沿いより酷く、湧き水が道路に流れ出ている場所や落石がそのまま放置されている場所などがたくさんありました。
基本的にすれ違いは出来ない道路が続きます。

小便小僧の場所もなんでこんな場所に建てたんだよと言うような場所にあります。
ちょこっと広くなっているだけで駐車場がある訳ではないので混雑している時期だとまともに観光できないと思います。
私が行ったときは車もほぼ0だったので割とゆっくり写真が撮れました。

他の観光資源が皆無なので、正直これだけの為にここまで来るメリットはあまりないと思います。

写真のジェットコースターや謎の橋はフォレストアドベンチャー祖谷のあたりにあった謎のアトラクションです。
ジェットコースター風(全然早くない)の乗り物に乗っているだけで付近の観光が出来るすぐれもの?です。
二人乗りなんですが、バイクの二人乗りのように前後でくっつく形になるのでデートなんかで使うと完璧だと思います!
男二人では死んでも行きたくないですがね!

室戸岬


ここは高知県ですが行程の都合上この日に行きました。
四国の右下の岬になります。
この付近は普通に漁港?として栄えているのか結構トラックなどの交通量があります。
学生も多く(なぜかみんなクロスバイク)それなりに賑わっていました。

室戸岬は台風で有名だそうで風速計が壊れ測定不能だった84.5m/s以上と言う暴風も観測しているらしいです。
岬付近は地層がいくつもあるようで、場所ごとに奇岩がありました。
海と奇岩の組み合わせなのでインスタばえする写真がたくさん撮れますよ!
1時間くらい歩くと付近の観光名所は全て回れると思います。

室戸ジオパークスカイラインサイト展望台


室戸岬のすぐ近くにスカイラインがあったので走ってきました。
そこに展望台があったのですが謎の猫屋敷に鳶?のような鳥が大量にいるなんとも不思議な展望台です。
景色は絶景で四国を一望できるので是非寄ってみて下さい。

※2018年3月時点で断水によりトイレは使用不可になっていました。

蒲生田岬


蒲生田岬を寄って9:00AMにはオーシャン東九フェリー徳島沖洲ターミナルに到着しなければならなかったので、
夜の内に蒲生田岬まで車を進めました。
蒲生田岬駐車場は横一列に30台くらい停められるスペースがありますしトイレも完備されている完璧な車中泊スポットです。
しかもガラガラなので本当に静かだし真っ暗でよく眠れるとどこかのブログに書いてあったので私達も蒲生田岬車中泊にチャレンジしました。

結論からすると今までで最強の車中泊スポットです!
朝まで車は私達1台で完全貸切状態でした!
車の横に狸が何度か現れましたけど。

蒲生田岬は四国最東端と言う観光資源があるにもかかわらず付近にお店は全く無いですし、
道中も絶望的に酷くて水漏れ、落石などがたくさんありました。
勿論すれ違いなんて出来ません。

夜だったせいか鹿や狸、謎の田んぼに居る鳥など色々な動物が居て引きかねない状態でした。
写真は少ないですが実際には蒲生田岬に着くまでに5回は道路上で何かしらの動物に遭遇しています。
近くに民家がたくさんあるので人馴れしているせいかあまり逃げないんですよね。

2018年3月時点で蒲生田岬は工事中でしてめちゃくちゃ酷い迂回路を通っていくことになります。
山の葉っぱを切り取って鉄柵置いただけ状態なのでかなり獣道のような状態になっています。
2018年2月くらいだと迂回路すらなく完全閉鎖状態だったそうなのでまだ良かったのですが…
折角の観光資源なのにこのような扱いなので非常に残念です。

蒲生田岬のおしゃれなトイレを作った人のブログがあり結構面白かったのでリンク貼っておきます。
循環水リサイクル式と言う珍しい設計になっているらしいです。
中飯賀業建築研究所

蒲生田岬は四国最東端と言う名前を取りに行きたい人以外は行かなくて良い観光場所だと思います。
それくらい何もありませんでした。かなりひどい道を1時間くらい走らなければいけないのも駄目ですね。

オーシャン東九フェリー徳島沖洲ターミナル


帰りはフェリーを使用しました。

北九州-徳島-東京を往復している2016年就航の非常に綺麗なフェリーです。
18時間くらいで徳島から東京まで着きます。
車で行くと約10時間くらいなのでそれから睡眠したと考えればあまり時間は変わりません。
料金もRX-8のような燃費の悪い車ですとプラス5,000円くらいの増額で行けると思います。
個人的にはかなり気に入りました!

フェリーに関しては別の記事にしたいと思います。

徳島県旅行の総評

徳島県は阿波おどりが有名ですが他の観光資源が少ないように感じました。
もともと道が酷い四国ですが徳島県はその中でも特に道が悪かったです。
折角素晴らしい景勝地があるにも関わらず付近にお店や宿が殆ど無くて観光地としてあまり成り立っていないことが多かったです。

四国一周旅行の総評

初めて四国に行きましたがどこも都市部は非常に栄えていて車が無くても普通に暮らしていけそうな感じがあります。
都市部からちょっと離れれば各所に有名な温泉もありますし、山も観光地もたくさんあるので非常にバランスの良い地方だと思いました。
普通に暮らしてみたいくらいです。



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