【最強サンダル】KEEN ニューポート H2【Newport H2】のレビュー

旅行に最適なサンダルを探した結果 KEEN ニューポート H2【Newport H2】を購入したのでレビューします。
前回の記事でKEEN Newport H2とClearwater CNXとTEVAの比較をしているのでこちらもぜひご覧ください!

KEEN ニューポート H2【Newport H2】のレビュー

KEEN ニューポート H2【Newport H2】のサイズ感

Amazonのレビューなどでは普段より1サイズ大きめが良いとよく書いてありますが、私は普段と同じサイズのものを買いました。
裸足で履く場合には基本的にジャストサイズの購入で問題ないと思います。

厚手の靴下を履く場合はハーフサイズ上げた方がよいかもしれません。

KEEN ニューポート H2【Newport H2】のソール

画像の通りソールはかなり分厚いです。 そこらのスニーカーよりも分厚いので砂利道や岩場などで痛いと感じることはありませんでした。
又、裏のラバーグリップもかなりしっかり作られていて、そこらの水辺、岩場で滑ることも殆どありません。
もはやサンダルとは思えません。

KEEN ニューポート H2【Newport H2】の履き方

かかとを潰して履けばサンダルになりますし、かかとをきちんとはめて紐をキツく縛れば全力疾走できるくらいに快適な靴になります。

ゴム紐は引っ張るだけで簡単に調整できるので、手間なくきちんとサンダルを履くことができます。
この仕組は非常によく考えられていてKEENならではのオリジナリティがありますね。

KEEN ニューポート H2【Newport H2】の水辺での評価

水辺でも殆ど滑ることはありません。
非常に素晴らしいグリップ力です。
海の砂の侵入や排水性に関しても見た目ほどは気にならず特に不満はありませんので、海も川も陸もこれ1足で事足ります。

水中でも海辺でも街中でも基本的に快適なKEEN ニューポート H2ですが、ひとつだけ不満点があります。
実はこのサンダル全然乾かないんです。
フィリピンのような湿度の高い地域ですと翌日の朝も湿ってるなんて状態が普通に発生します。

KEEN ニューポート H2【Newport H2】の履き心地

ソールが非常にしっかりしていますので1日履いても全く問題ありません。
裸足で履いていても靴ずれ等の問題は起きませんでした。

KEEN ニューポート H2【Newport H2】の残念なところ

サンダルとしては乾きにくい点とサンダルとしては蒸れる点の2つだけが個人的には残念ポイントです。

丈夫さを取ると靴に近くなるのでこの辺りが犠牲になるのはやむを得ないとは思いますが、サンダルを履きたい一番の特徴が削られてしまっているのでもう少し何とかならないかなぁと感じました。

KEEN ニューポート H2【Newport H2】の価格

KEEN ニューポート H2【Newport H2】の総評

値段と蒸れさえ気にしなければ品質は素晴らしいです。
海外旅行専用で使う予定でしたが、普段の生活もこれがメインになるくらい気に入っています。
靴、サンダルは旅行装備の中でも特に重要なものになると思いますので、ケチらずよいものを購入することをおすすめします。