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ウェアラブル端末のかしこい選び方【私がFitbitからGarminに移行した理由】

2年近くウェアラブル最大手Fitbit社のウェアラブルを使用していましたが、画面の接着が取れてしまったので買い換えることにしました。

当初は同じくFitbit社のFitbit Charge HR後継機を考えていましたが、色々と比較しているうちにGarminが一歩飛び抜けていると感じたのでGarminへの乗り換えを決断しました。

今回はなぜ私がFitbitからGarminに乗り換えたのかや、ウェアラブル端末を選ぶ際の比較事項を記事にしてみたいと思います。

2021年版の最新記事を作成しました!
ぜひ以下のページに移動して下さい!
【2021年版】スマートウォッチの選び方 目的別に最適な機種を厳選

 


なぜFitbitからGarminに乗り換えたのか

多彩なアクティビティ対応したい

Fitbitは先進的なウェアラブルデバイスの会社で一世を風靡しましたが、ライフログに特化しており多彩なアクティビティ管理が出来ません

対してGarminはロードバイクやゴルフ、登山など多彩なアクティビティに対応しているので一台あれば色々な場面で汎用的に使うことが出来ます。
もともと総合スポーツデバイスメーカーだった強みが存分に活かされていますね。

24時間365日身に付けるデバイスだからこそ、Fitbitだと細かいところに手が届かない場面が多く出てきてしまいました。

 

ここからはFitbitとGarminの機能比較やおすすめの機種について書いていきますのでそれぞれの特徴が気になる方はぜひ最後までお付き合いください。

FitbitとGaminを数年間使用し続けた筆者の感想と比較

Fitbitの良いところ

睡眠検知の精度が非常に高い

Garmin含め通常のウェアラブルデバイスでは睡眠の段階が3段階(起きた、レム睡眠、ノンレム睡眠)です。
Fitbitはなんと4段階(起きた、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠)の睡眠記録機能が備わっています。

また、ちょっとウトウトした眠りなどGarminなど他の機種では検知できない睡眠も精度高く検知してくれます。

睡眠ログ機能を重視している方には非常に頼もしいメーカーです。

心拍数計測が優秀

Garminは1-10分くらいの感覚でランダムに心拍数を記録します。
バッテリーの持ちを長くしたいのでこういう対策を取ることでバランスを取っています。

しかし、Fitbitは心拍数常時計測となっていてちょっとした運動に対してもリニアに心拍数を反映させることが可能となっています。
それでいてGarminに負けず劣らずのバッテリー持ちを実現している技術力は素晴らしいです。

API経由で日頃の計測データをエクスポートできる

過去のデータを自由にエクスポートできるのは本当にに素晴らしい機能です。
私は毎日Googleのスプレッドシートにエクスポートして独自の分析を行っていました。
個人的には一番気に入っているFitbitの長所です。

女性向けの生理周期管理機能のパイオニア

Garminもすぐに追従しましたが生理周期の管理機能を搭載した最初のメーカーがFitbitです。
GarminとFitbitの両方を家の相方に使用してもらった結果はFitbitの方が正確でした。
Fitbitは集めたデータの活用が上手いという事ですね。

Fitbitの微妙なところ

ハードウェアの寿命が短い

Fitbit Charge HRとFitbit Versa2の2台を使用しましたが、どちらも2年持たずに壊れてしまいました。
毎日お風呂や水泳以外を除く時間は基本着けっぱなしで使用していました。

Garminの機種は元がアウトドアデバイスメーカーだけあって非常に丈夫で5年経過した今も全く問題なく動作しています。

各種スポーツへの対応が少ない

ランニングや水泳など基本的なアクティビティには対応していますが、ゴルフやスキー、登山などのスポーツには対応していません。
色々なスポーツをされる方にとってはこの部分が非常に辛いです。

Fitbitも一応ゴルフのアクティビティがあるようなのですがゴルフGPSとしては機能しません。

また、ANT+に対応していないのでサイコンとの連携など外部機器との接続も難しい仕様になっています。

Googleへ買収されてしまった

FitbitはGoogleへ買収されることになってしまいました。

当面はFitbitブランドで商品展開を続けるようですが将来的にはApple Watchの対抗馬として存在しているGoogleのWearOSへ統合されていくことも十分考えられます。

ライフログは長い期間のデータを貯め続けることでようやく役に立つものですので、将来なくなるかもしれないメーカーの商品を使い続けることはリスクです。

 

Garminの良いところ

アクティビティ対応が豊富

ゴルフGPS機能、ロードバイク用のサイクルコンピュータ連携など豊富なスポーツとの連携機能があります。

各専用機器の簡易版機能をそのままライフログ用ウェアラブルデバイスに搭載することで絶対に他社が真似できない機能が沢山搭載されています。
日本ではロードバイクやゴルフ人口が多く、こういったデバイスで計測する人の比率も高いので上手く日本の市場にハマっているのだと思います。

ハードウェアが丈夫

私が購入したVivo Active J HRは6年経過した今でも全く問題なく動作しています。
バッテリーも相変わらず1週間くらいの持ちを発揮しています。

お風呂や海でも常に着けっぱなし状態でFitbitよりかなり過酷な使い方をしていますが全然問題なしです。

最新機能が盛りだくさん

  • BodyBattery
  • ストレスレベル計測
  • 血中酸素計測
  • VO2Max
  • Suica

などなど先進的な機能のほとんどをGarminは搭載しています。

これだけ色々と機能があるのに全ての機能がそれなりの精度で動作していることも素晴らしいです。

色々な新しい機能を試してみたい人には他の選択肢がないくらい最高のメーカーです。

Garminの微妙なところ

ソフトウェア面が弱い

GarminはFitbitに比べてアプリケーションの作りが弱いです。
ゴルフ場のデータダウンロードもよく失敗しますし、突然の本体再起動によりスマホに同期していなかった時間のデータがごっそり消えたりします。

他社の先進機能を随時追加したり独自の多数のアクティビティ連携があったりするので、後付けの機能が多すぎてきちんとテストができていないのではないかと考えています。

ユーザインタフェースが悪い

Garminの管理ページはとにかく見にくいです。

例えば、食事管理や、水分補給の記録などはできる限りかんたんに記録を付けられることが継続する上では望ましいと思います。
しかし、Garminはこれらの作業のためにたくさんの操作を求めてきます。
とてもじゃないですが毎回こんなに面倒なことをしていたら続くものも続きません。

 

このように他社の先進機能を豊富に盛り込んでいった結果、機能が増えすぎて取ってつけたようなGUIになっている印象です。
ここは非常に残念なところです。

FitbitとGarminの比較

Fitbitは総合的な作りの良さが特徴で流石専業メーカーと言ったところです。
悪く言えば特徴らしい特徴がないので差別化に苦労しているのが現状です。

Garminは豊富なアクティビティ対応、先進的な機能の搭載によりニッチな顧客のニーズを捉えることで成長しています。
日本ではこの戦略がはまっていて大きなシェアを獲得できていますが、反面グローバル市場でのシェア獲得では苦戦しています。

FitbitとGarminはターゲットが違う

とりあえずウェアラブルデバイスがどういうものか知りたい人はFitbit

ゴルフやサイコン、先進機能などGarminにしかない機能が自分の要件にマッチしている人はGarmin

を購入されると良いと思います。


ウェアラブルデバイスのかしこい選び方

ここからは沢山発売されているスマートウォッチの中から自分に最適な製品を選択する為の方法を書いています。

ほんの数年前まではFitbitかGarminかくらいの勢いだったのですが、XiaomiやHuaweiなどもグローバルではかなりシェアを獲得してきているのでそのあたりの製品も含めて紹介しています。

記事執筆当初は2017年だったので適宜製品を更新し、現在の状況に合わせた製品紹介に変更しています。

メインの使用用途の確認

ウェアラブル端末(スマートウォッチ)市場も最近はある程度機能が出揃っていて安い製品でもそれなりの機能が付いています。
そのため、自分が一番利用するシーンを想定して製品選定することをオススメします。

ビジネス用途で使いたい

ビジネス用途で使用するならアナログ時計風でメタルベルトまたは、革ベルトが装着できるモデルが好ましいです。
昔ほど身なりに厳しい会社は多くないと思いますが、気にする人がいるのも事実ですので極力普通の時計に見える製品を選択することをオススメします。

スポーツやトレーニング用途で使いたい

スポーツやトレーニングでの利用がメインの場合には各種フィットネスに対応しているシリコンバンド付属のモデルがオススメです。

手軽にスマートウォッチを使ってみたい

取り敢えずスマートウォッチがどういうものなのか知りたい人は安価でカジュアルなモデルがオススメです。
最初の入門用として購入してみて色々と欲しい機能が出てきたら他の機種にステップアップしてみるとよいと思います。
使用する人によって欲しい機能が全然違うので最初から高級機を買ってしまうとこの機能は不要だったなどが出てきてしまうかもしれません。

どんなときでも汎用的に使いたい

まさにライフログと言う感じでどんなときもずっと使い続ける場合には各種機能てんこ盛りのモデルがオススメです。

ビジネス用途メインで使う人にオススメの製品

ビジネス用途で使用するならアナログ時計がほぼ必須になります。
アナログ時計風のウェアラブル端末(スマートウォッチ)は数が少ないので選べるほど製品がありませんが、一定の需要がある製品になりますのでいくつか紹介します。

Fossil Hybrid HR

特徴

Fossil Hybrid HRはビジネスマンの見方になるアナログ時計風スマートウォッチです。
アナログ時計風のスマートウォッチで心拍数まで取得できる機種は本当に貴重でほぼ選択肢がありません。

私は仕事上お客様先に提案に行くようなことも多いのでこのスマートウォッチを購入し実際に使用しています。

Fossil Hybrid HRの詳細レビューはこちら!
Fossil Hybrid HRを実際に使ってみて

主な機能

各種アクティビティに対応していないことくらいで基本的なスマートウォッチとしては十分な機能を有しています。

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠検知
  • SNS各種通知
  • 運動リマインダー
  • 天気予報
  • ミュージックコントロール

 

Garmin vívomove 3 / 3S

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特徴

モバイルSuicaに対応したGarmin渾身のアナログ時計風スマートウォッチです。
普段は完全にアナログ時計になっており、通知があったときなどのみ画面が表示される非常にデザイン性に優れたモデルになっています。

Garminのスマートウォッチに搭載される基本的な機能は網羅されながらもアナログ時計の見た目になっているので素晴らしい製品です。

シリコンバンドが初期装着だったり、実際に見比べるとFossil Hybrid HRの方が高級感がありますが、機能は断然こちらの方が上です。
特に筋トレやヨガなどのアクティビティ管理機能がFossil Hybrid HRには付いていませんので日常的なトレーニングの管理もしたい人はこちらを選択した方が間違いないです。

主な機能

ストレスレベルやBody Batteryなど面白い機能が多いのでライフログ用のデバイスとして楽しめると思います。

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠検知
  • SNS各種通知
  • 運動リマインダー
  • Body Battery(体のエネルギーを数値化し休憩などの案内をしてくれます)
  • 生理周期トラッキング
  • 水分補給トラッキング
  • ストレスレベル計測
  • モバイルSuica
  • アクティビティ管理

 

 

Sony Wena3

特徴

Sony Wena3はベルト部分に各種機能を搭載したスマートウォッチです。
そのため、盤面は自分の好きな時計を使いながらもスマートウォッチの機能を使えると言う非常にニッチな需要を取り込める製品になっています。

ベルト部に心拍数計測、ストレス計測、Suicaなど非常に沢山の機能を詰め込んだSonyの傑作スマートウォッチです。
今までのWenaですと少なからず妥協点があったのですが、今回はSonyも納得が行くものが出来たようで積極的にメディアにも掲載しています。

高級腕時計が好きだけどスマートウォッチの便利さは捨てがたい人は選択肢がほぼこれしかありませんのでぜひ検討してください。
私も実際に購入しレビューしていますので参照して下さい!
Sony Wena3 rubberのレビュー【Wena3は何がすごいのか】

主な機能

心拍数が取れなかったり機能としては弱いですが日本の製品だけあっておサイフケータイに対応しています。

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠検知
  • ストレスチェック
  • Body Battery
  • SNS各種通知
  • 電子マネー(Suica、楽天Edy対応)

 

ゴルフやランニングなどスポーツ用途で使う人にオススメの製品

スポーツやトレーニング用途ではGarminが圧倒的に優れています。
ここに上げた製品以外にも様々なスポーツ向けの機器が発売されていますので、ランニング、登山、ゴルフ、スイミングなどの趣味がある人は自分にあったものを探してみてください。

Garmin ForeAthlete 245 Music

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特徴

ランニングやスイミング、サイクリングに特化しつつ、ライフログ用途でも使えるGPS搭載のスマートウォッチです。
VO2MAXやランニングフォーム診断、オリジナルのワークアウトなどガチ勢に向けた機能が豊富についています。

音楽も内蔵出来るのでBluetoothイヤホンで音楽を聞きながらランニングも可能です。

日常的にランニングやスイミングを行っており、タイム向上など目標のある方には非常にオススメの機種です。

主な機能

ここには書ききれないくらい豊富な機能が搭載されており、日常生活でも十分便利なスマートウォッチになっています。

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠検知
  • SNS各種通知
  • 緊急アラート(事故時などに特定の場所へ自動連絡)
  • VO2MAX
  • 有酸素、無酸素運動時間測定
  • ランニングフォーム分析
  • 音楽内蔵
  • ミュージックコントロール
  • ナビゲーション
  • カレンダー
  • 運動リマインダー
  • アクティビティ管理

Garmin Approach S62

特徴

ゴルフに特化しつつもライフログ用途で使用できるGPS搭載のGarminスマートウォッチです。
コースレイアウトの表示は勿論、風速/風向やピン方向表示、残り距離(高低差等を自動考慮)してくれるなどいたれりつくせりの最強ゴルフ向けスマートウォッチです。

GarminのデバイスはGPSの精度が高いので残り距離なども割と早く正確に表示してくれます。

中途半端に節約するくらいならこれを購入しておくとゴルフ用途では後悔しないと思います。

こんな特徴を持ちつつも普段は時計表示で歩数や睡眠なども検知してくれるライフログとして活躍してくれるバランスの取れた製品に仕上がっています。

主な機能

ここには書ききれないくらい豊富な機能が搭載されており、日常生活でも十分便利なスマートウォッチになっています。

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠検知
  • SNS各種通知
  • ストレスレベル計測
  • ミュージックコントロール
  • Body Battery(体のエネルギーを数値化し休憩などの案内をしてくれます)
  • Garmin Pay
  • アクティビティ管理

 

手軽に使ってみたい人にオススメの製品

スマートウォッチ入門機は売れ筋なので各社ともコストパフォーマンスに優れた製品を出しています。
ここでうまく人気を勝ち取れているメーカーがそのままウェアラブル端末市場でもシェアを獲得しているので気合いの入り方が違う印象です。
個人的には中国系の企業の製品がやはり機能と価格を考えたときのお得感が強い印象です。

Xiaomi Mi band 6

特徴

とにかく安くて高機能です!

4,000円台と言う驚異的な値段にも関わらず以下のように機能が盛りだくさんで圧倒的なコストパフォーマンスを誇っている製品です。

  1. 心拍数測定
  2. AMOLEDタッチディスプレイ
  3. 50M防水
  4. SpO2
  5. ストレスチェック
  6. 睡眠検知(睡眠時呼吸チェック付き)

 

見た目は流石に安っぽいですが、コンパクトなので運動時も邪魔になりませんし腕時計とのダブル付なんて人も結構見かけます。

主な機能

スマートウォッチに必要な機能が一通り付いているのでオススメの製品です。

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠検知
  • 睡眠時呼吸健康度
  • SNS各種通知
  • ストレスチェック
  • SpO2チェック

Fitbit InspireHR

特徴

洗練されたデザインが特徴のFitbitのスマートウォッチ入門機です。
※これより安い製品だと心拍数が取得できません。

Mi bandと比較してしまうとどうしても価格差がありますが、心拍数測定、50M防水で各種アクティビティ測定に対応したモデルです。
筋トレやヨガなどを行う方や、生理周期の機能も付いているので女性にオススメの製品です。

主な機能

女性向けの生理周期管理機能が搭載されている機種では最安値になるので女性の方に特にオススメの製品になっています。

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠検知
  • SNS各種通知
  • 生理周期管理
  • アクティビティ管理

どんなときでも汎用的に使いたい人にオススメの製品

各社汎用的なライフログ用途で使えるスマートウォッチも主力製品として精力的に作っています。
Apple Watchとも競合になるレンジの製品なので高級感、機能性ともの優れた製品が多いです。

Xiaomi(Huami) Amazfit GTR

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特徴

Xiaomiの関連会社が発売している価格競争力に優れたライフログスマートウォッチです。

アナログ時計に見える液晶を搭載したスマートウォッチです。
遠目から見たときにはそれなりの高級感もあるのでビジネス用途から日常生活、各種アクティビティ時でもバランスよく使える非常にオールマイティな製品です。

実際私も購入ししばらく使用していました。
【ウェアラブル】Amazfit GTR 42mmのレビュー

主な機能

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠検知
  • SNS各種通知
  • アクティビティ管理
  • 天気予報
  • 音楽内蔵
  • ミュージックコントロール

特徴

Garmin最大の特徴であるゴルフやスキー、スイムなど多彩なアクティビティ対応に加え、Fitbit最大の特徴である生理周期機能、Apple最大の特徴であるセーフティ機能を取り込みました。

他社の売りにしている機能を全部入りしつつGarminならではの多彩なアクティビティ対応により総合力では一歩抜けている製品になっています。

その分値段が少し高いのがネックですがそれさえ許容できればGarmin VENUを購入しておけば後悔することはないでしょう

主な機能

サイクリング用のコンピュータ(サイコン)での使用率が高いANT+にまで対応しており非常に幅広く使用できます。
ここに書ききれないくらい機能が沢山あるので本当に全部入りのデバイスです。

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠検知
  • SNS各種通知
  • アクティビティ自動検知、管理
  • 天気予報
  • 音楽内蔵
  • ミュージックコントロール
  • 生理周期管理
  • 緊急アラート(事故時などに特定の場所へ自動連絡)
  • VO2MAX
  • ANT+対応

 

特徴

Fitbitの社運を掛けたフラグシップモデルです。

FitbitはこのVersa 2で今までどこも手を付けてこなかった生理周期の管理機能を搭載し話題を呼びました。

Fitbitはデータ活用が上手いのか実際に使用していると他社の製品より睡眠検知や生理周期などの精度が正確です。

 

しかし、精度が高いのでそのあたりにコストが掛かっているのだと思いますが、他社の製品と比べると搭載されている機能に対しての価格が少し高い印象があります。

ライフログとして重要なデータの正確性を求める人や女性に特にオススメの製品です。

主な機能

  • 歩数
  • 心拍数
  • 睡眠検知
  • SNS各種通知
  • アクティビティ自動検知、管理
  • 天気予報
  • 音楽内蔵
  • ミュージックコントロール
  • 生理周期管理

まとめ

皆様にマッチするウェアラブル端末は見つかりましたか?
ここに掲載されているスマートウォッチ以外にも世の中には沢山の製品がありますので、ぜひ色々と探してみて自分に最適な1台を見つけてください。

執筆当初はFitbitとGarminと言う日本市場での二大巨頭がいたのでこの二社にフォーカスして違いを書いていましたが、現在では他のメーカーも精度が高い素晴らしい製品を沢山発売しています。

私自身もFitbitやGarminだけでなくXiaomiやFossil製品も購入し随時記事をアップデートしていいます。
実際に使用し、忖度のない率直な感想を書いていますので、参考にしていただければ幸いです。

ウェアラブルデバイス(スマートウォッチ)に関する記事はこちらにまとめてありますので、よろしければ参考にしてください。
ウェアラブルデバイス記事一覧