コルトラリーアートバージョンRの空力を考えてみる

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前回までの2記事でコルトのエアロダイナミクスについて小さい頭で考えた上で取り付けてみました。
静音計画 風切り音低減フィンセット レビュー! コルトVR【エアロダイナミクス1】
A.S shop汎用カナードレビューコルトVR【エアロダイナミクス2】
<ルーフスポイラーの意味を考える>
コルトラリーアートバージョンRの空力を考えてみる
ボルテックスジェネレーターが無い状態だとコルトのルーフスポイラーは殆ど意味を無していないようです。
雨の日に走ってみるとわかると思うのですがルーフの水はなぜか溜まったままであまり流れて行きません。
どうやらスポイラーの出っ張りに空気があたってしまい、こんな感じになっているらしいです。
コルトラリーアートバージョンRの空力を考えてみる
適切なダウンフォースを得るためにボルテックスジェネレーターとしてA.S shopのディヒューザーを取り付けてみました。
これにより乱気流が発生しリアスポイラーに空気が流れていくことを期待しています。
空力に関しては全くの素人なので結果の程は分かりません。
雨の日に試して検証してみます。
効果があることがわかれば5つくらいボルテックスジェネレーターを増やしてみようと思っています。
<フロントの空力を考える>
コルトラリーアートバージョンRの空力を考えてみる
フロントは良くわからんのですが予測だとタイヤハウス内に空気が流れてしまって空気を乱していると推測しています。
どこかにそんな事かいてある記事があったので…
コルトラリーアートバージョンRの空力を考えてみる
カナードを付けることでこれがこうなるはずなので空気の流れが綺麗になり安定感が増すようです。
まさかラリーアートモデルの純正リアスポイラーが飾りとは思っていなかったので少しショックを受けましたが、コルトの不安定感によって空力の勉強なんぞしだしたので結果オーライと思っています。
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