ミシュラン パイロットスポーツ3 レビュー【NCロードスター】

16インチ時の走行性が忘れられず見た目は格好悪くなるが
17インチのロードスター純正アルミホイール&POTENZA RE050A(205 45R 17)から
16インチのロードスター純正アルミホイール&MICHELIN Pilot Sport3(205 50R 16)にインチダウンしました。
多くの方が同様のことを言っていますがロードスターには16インチの挙動が非常にマッチしていると感じます。
選定基準
今までの17インチポテンザ(RE050A)の速度記号がYでした。
その走行性能に一番近いタイヤを16インチで探すと一部のスポーツタイヤを除き
ZR(W)のパイロットスポーツ一択に。
他社だとどうしてもVになってしまいます。
と言う訳で結構すんなり決まりました。
まさかここで選択肢が無くなるとはね…
ちなみにプレセダシリーズを吸収しパイロットスポーツに統合されたようで、
プレセダは軽などの14インチのみのラインナップになってます。
価格
オートバックスですと交換工賃込で88,000円也10%引いてもらっての価格です。
通販ですと1本12,000円程度なので4本で48,000円で送料込みです。
交換工賃は持ち込みでも価格が同じ店などを探せば1万程度。
大概の量販店では1本1万弱程度は取られてしまうので注意。(DIYで出来ないのを良い事に通販で買わせない為の策らしい)
私は6,000円で組み換え、バランス調整をやって頂きました。

ファーストインプレッション

DSC_0667.jpg DSC_0668.jpg DSC_0669.jpg
タイヤの画像はこんな感じ。
初の新品タイヤなのでワクワクテカテカです!
見た目は本当にスポーツ志向のタイヤなのか?というくらいコンフォートタイヤの見た目をしています。
トレッドパターンもそうだがこのサイドウォールはダサいの一言。
完全に個人的な意見ですが扁平率も45%がやはり格好良い。
走ってみて
まだ大した距離を乗っていないのでファーストインプレッションです。
まず思った事が安定性について。
ポテンザなどのスポーツ志向のタイヤと違い路面を噛んでいる感じをほとんど感じません。
立ち上がりも軽くエコタイヤのような感じさえ受けます。
これで高速コーナーに突っ込んで大丈夫なのかと思ってしまったが、
多少オーバースピード気味に突っ込んでも安定して曲がるし、路面に喰い付きます。
これが一番不思議に思いました。
車線変更などにも機敏に反応し、初動もスムーズで思っただけクイックに曲がってくれます。
静粛性についてはポテンザとは比べ物になりません。
静かの一言! ロードノイズが非常によく抑えられておりこのあたりはプレセダを引きずっているのかなと思いました。
ウェット性能が抜群のタイヤらしいが、POTENZA RE050もかなりのウェット性能を誇っていた為
こちらは特に思うところはありませんでした。
固いミシュランタイヤはライトウェイトスポーツには向かないとタイヤ屋さんに散々言われたが今のところ快適です。
サーキットにでも行って今度限界まで試してきます。
POTENZAに比べてビックリするほどタイヤが流れるそうなので…
 



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