ラムダッシュ ES-LV7CとES-LV7Dの比較

みなさまこんばんは。

ヒゲが濃すぎて髭剃りについて色々調べるようになった筆者です。
髭剃り1つで大幅に剃り残しや肌荒れが改善できるので是非肌にあった良い製品を買って下さい!

さて、前回のラムダッシュの記事ではラムダッシュ ES-LV7BとES-LV7Cの比較を行いました。

ラムダッシュの2018年モデルとして「ES-LV7D」と言う「ES-LV7B」の後継機種が発売されましたので「ES-LV7B」と「ES-LV7C」の比較をしてみます。

ちなみにラムダッシュには9シリーズのES-LV9Dと言うフラグシップモデルがありますが、7シリーズとの違いは液晶面の表示だけですので、無視して7シリーズでの比較を行っています。
ひげ剃りだけでなく液晶にもこだわる方がいる場合はこの比較記事を参考に9シリーズ版を購入いただければ髭剃り面での機能比較としては問題ありません。

ES-LV7DとES-LV7Cの機能比較

結論から申し上げると両製品にほとんど違いはありません!
よくある新製品を出すための型番変更と思って良いです。

細かいですが以下が変更点です。

ヒゲセンサー

「ヒゲの濃さ検知速度が1.8倍になった」とのことです。

なんと2017年モデルであるES-LV7Cとの違いはこれだけです。

ES-LV7DとES-LV7Cの比較結論

電動髭剃り市場はこれ以上の開発が難しいのかここ5年くらい殆ど進化していません。
新製品を作るために無理やり何かしら改良しているだけで、目玉と呼べる新機能は出てきません。

そろそろ新しい目玉機能が欲しいところですが…

ラムダッシュの洗浄機はあった方が良い?

余談ですがラムダッシュには洗浄機付きと無しのモデルが発売されています。
個人的な見解になりますが、洗浄機は絶対にあった方が良いです。

洗浄したときとしないときでは翌日の髭剃りの滑らかさが全く違います。
私は仕事で出張することがよくあるのですが、その際は1週間洗浄機を使わず毎日髭剃りを使っています。
そうすると大体3日目くらいから明らかに剃り心地が悪くなり、カミソリ負けが大量に出てきます。
油を注していれば多少はマシですがそれでもカミソリ負けは防げません。

家に帰って洗浄機で洗った後に髭を剃ると嘘のようにカミソリ負けがなくなります。
ですので価格差が結構ありますが肌が弱い人やヒゲが濃い人に洗浄機は必須だと思います。

洗浄機には以下の専用の洗浄剤を入れる必要がありますのでシェーバーと一緒に購入しておくことをオススメします。

ES-LV7CやES-LV7Dはウェット剃りできる?

ES-LV7CやES-LV7Dをお風呂で使いウェット剃りしたい人も多いかと思います。
ラムダッシュの防水モデルはヘッドの動きなどで制限が多いですからね。

完全に自己責任ですし何が起きても私は全く責任を取りません。
その上での話となりますが、私は同一モデルで1年以上ほぼ毎日お風呂で使っていますが、問題が起きたことはありません。
全く問題なく動作しています。

実はES-LV7CやES-LV7Dなど丸洗い可能なモデルは生活防水レベルの構造になっているんですね。
なので水中に1日中浸けておくなどあまりにも常識はずれなことをしなければそうそう壊れないような作りになっています。

きちんと水気を取った上で洗浄機にや充電器を使えば漏電などの心配もありません。

何度も書きますが、これはメーカー保証対象外の完全自己責任です。何が起きてもメーカーや私(ExeRtioN)も責任やクレームは受け付けませんのでご了承ください。

「ES-LV7B」と「ES-LV7C」の実売価格

上がES-LV7Dで下がES-LV7Cです。

2018年10月時点では約5,000円の差があります。
機能差が殆ど無いにもかかわらずこの価格差ですのでES-LV7Dをオススメする根拠に乏しいです。



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