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ガラスコンパウンド 魁磨き塾ウロコ取りクリーナー研磨タイプのレビュー

前回の記事でシュアラスターのゼロウィンドウコートを施工しました。
その時に使用したガラスコンパウンド魁磨き塾ウロコ取りクリーナー研磨タイプも非常に使いやすかったのでレビューしたいと思います!

魁磨き塾ウロコ取りクリーナー研磨タイプとは

カーケア商品で有名なプロスタッフ社のガラスコンパウンドになります。
この分野だとキイロビンが圧倒的に有名ですね。

特徴

スポンジと液剤が一体

普通のスポンジと液剤がセットになっているガラスコンパウンドと違って、ガラコみたいな感じでスポンジと液剤がセットになっていて自動で適量出てくる製品になっています。

力を入れやすい形状

ボディ形状に特徴があり力が入りやすくなっています。
そのため早く研磨が終わります。

1本で車1台分

1本でRX-8一台分くらいの内容量なので使い捨てと考えたほうが良いです。
大きな車の場合は2本くらい必要になると思います。
ガラスコンパウンドは年に何度もやるものではないと思うので個人的には使い捨てタイプで十分です。

施工手順

1.ガラスを綺麗にする

ガラスに砂などが付着した状態でコンパウンドをかけると大事件になります。
なので面倒でも必ずシャンプーでガラスを綺麗に洗いましょう。

2.コンパウンドで磨く

ガラスを濡らして後はひたすらコンパウンドで磨いていきます。
ボディと液剤一体型だとここで毎回スポンジに補充する手間がないのでかなり楽です。

ゴムモールなどの隙間にコンパウンドが入り込むと面倒なので気になる人はここでマスキングしたほうがよいです!

3.状態確認

写真左半分はきちんと既存の撥水コーティングが落とせています。
対して右半分はまだコンパウンドを弾いているのでコーティングが落とせていません。
このようにコンパウンドが撥水するかどうかで見分けながら足りない部分を再度施工していきます。

4.コンパウンド完了

厳密には真ん中の一部分がまだ撥水しているのでそこだけ追加で磨かないとダメですが、こんな感じでコンパウンドが撥水しなくなったら完了です。

5.洗車

コンパウンドの拭き残しがあると固着してしまい大変なので丁寧に洗車して完了です。


総評

ガラスコンパウンドとしては少し値段が高いですが、自動で液剤が出てくる形状なのは手間を軽減させてくれて便利です。
噂の力が入りやすいボディと言うのはイマイチ時間出来ませんでした。普通のスポンジと研磨の早さは対して変わりません。

使い捨てで気軽に購入して気軽に使用して捨てられるので個人的には気に入りましたが値段も高いので、正直キイロビンゴールドなどで十分かなーと思います。
形状が丸いので四隅を磨くことが出来ませんのでそこだけ注意です。

他にもたくさん車のパーツレビューをしているので、よろしければ他の記事も見ていってください!
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