Garmin VIVOACTIVE J HRレビュー【ファーストインプレッション】

前回の記事でGarmin VIVOACTIVE J HRを購入するまでの記事を書きました。
ウェアラブル端末のかしこい選び方

今回はGarmin VIVOACTIVE J HRの使用感を書いてみたいと思います。
今までの機種がFitbit Charge HRだったのでそれとも比較していきます。

1.付け心地


Fitbit Charge HR とGarmin VIVOACTIVE J HRを比較するとこんな感じです。
Garmin VIVOACTIVE J HRの方が太くてでかくてごついです。

Charge HRは寝ているとき含め全く気になりませんでしたが、
VIVOACTIVE J HRは多少気になることがあります。
ゆるく着けていても跡が残っていたりするので実際に刺激もCharge HRよりあるのは間違いないです。
許容範囲ですが1日身につけるものなので…

2.UIの利便性

Charge HRは人が腕時計を見るジェスチャーかバンドをタップ、ボタンを押すことで、
画面が表示されます。普段は画面がOFFになっています。
最初は時計、1回タップすると心拍、歩数などなど順番に画面が変わっていきます。
会議中などに時計をこっそり見るのは非常に難しいです。
なんせタップか大げさなジェスチャーをしないと画面が出てこないので。

VIVOACTIVE J HRはずっと画面が点灯していてジェスチャーやボタンを押すことで
バックライトが点灯する仕組みです。
仕事でつけるならこっちの方がちら見し易いので便利です。
又、画面は有志の方がGarminのストアであるConnectIQにアップロードしてくれるので
お気に入りの画面が必ず見つかります。勿論自分で作ることも可能ですよ!
私は心拍命人間なのでトップ画面に心拍が出てくるものに変更しています。

3.測定結果の信頼性

1.歩数
2.睡眠
上記2つは精度に殆ど違いがないと思われます。
睡眠のログ出力の見やすさはGarminの方が上ですかね。

3.心拍
心拍数はCharge HRがほぼ常時取得ですが、
VIVOACTIVE J HRは最大10分間隔のランダム取得です。
ですので極短時間の心拍上昇に気付けません。

4.上昇フロア
これは逆にVIVOACTIVE J HRの圧勝です。
Charge HRは通勤していると階段なんて5フロア分も登っていないのに
平均30フロアは登っていることになっています。
完全におまけ機能扱いしていました。
VIVOACTIVE J HRは全くそんなことがありません。

4.アクティビティの利便性

Fitbit Charge HRはアクティビティを自動検知してくれます。
Garmin VIVOACTIVE J HRはいちいち手動でやらないといけません。
これは思った以上に不便です。

私は通勤時に駅まで自転車に乗るのですが、
Fitbitは毎日アクティビティとして認識してくれています。
Garminは手動でやらないといけないので非常に不便です。
と言うより朝の忙しい時間にそんなことをやってる暇はないので、
アクティビティにしませんw

5.電池の持ち

VIVOACTIVE J HRは軽く1週間は持ちます。
GPSを使用するようなアクティビティを使用したときは別ですが。

Charge HRは大体4日くらいです。

4日も持てば不満はないのですが、持ちと言う意味で比較すると
VIVOACTIVE J HRの圧勝ですね。

6.統計データの利便性

Charge HR(Fitbit)はIFTTTやAPI連携が可能なので、取得したデータを
スプレッドシートやEvernote、Gmailなど好きな形にして保存しておくことが可能です。
なので、Fitbit公式のUIが使いにくくても自分の思っている通りのレポートに変更することが可能です。
睡眠時間が0時を跨ぐ日と跨がない日があると同日に16時間くらい寝てる扱いになったり、
日付データが何故か文字列扱いなので少々扱いに苦慮しますが…
尚、標準出力されるWebUIは少々物足りません。

VIVOACTIVE J HR(Garmin)の方は外部連携が全くできません。
ですので、Garmin ConnectIQで見れるデータがほぼ全てです。
それなりに見たいデータはきちんとまとまっては居ますが、
何年も貯めたデータを統合的に見たい場合にはちょっと難しいです。

まとめると、データを自分の好きな形に加工したい方はFitbitを
標準出力されるデータをWeb上で見れれば良い方はGarminを選択すると良いと思います。

7.総評

心拍、歩数、睡眠等最低限の機能はどちらも問題ありません。
+アルファの機能、つけ心地、UIの見やすさなどを好みで選んでいただけると後悔しないと思います。

私は心拍数命人間なのでGarminの最大10分間隔と言うのはすぐにでも改善してもらいたいと思っていますが、
それ以外に不満はありません。
非常に良く出来たウェアラブル端末だと思います。

データを貯めだすのは早ければ早いだけ良いので是非とも皆様ウェアラブル端末を購入してみて下さい!
もしかしたら病気の予兆検知に活かされるかもしれませんよ!



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