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RX-8におすすめのホイールリムガードを取り付けてみた

DIY

前の車でも使っていた超オススメの商品、Rimbladesのホイールリムガードを装着しましたので手順を記事にします。


Rimbladesとは

Rimbladesはイギリスのメーカーです。
ここのリムガードは粘着テープで取り付けるタイプの元祖になります。

実際に前の車(コルトラリーアートバージョンR)で2年間使っていましたが、走行しても洗車しても外れることはなかったので非常に品質が高いです。
類似の格安商品より少々値段が高いですが、走行中に外れるリスクを考えたら十分に元が取れるのではないでしょうか。

必要なもの

1.ホイールリムガード

この製品は以下のように取り付けまでに必要なものが全て付いています。

  1. ホイール洗浄シート
  2. 脱脂用エタノール
  3. プライマー
  4. リムガード

2.はさみ

タイヤ毎にカットする必要があるのではさみが必要です。
家庭にある一般的なはさみで十分カットが可能です。

3.シリコンオフ

RX-8におすすめのホイールリムガードを取り付けてみた 5
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脱脂は装着の肝なので付属のシートだけではなく別途持っていた方が間違いないです。


開封の儀

普通の紙箱に入っています。
中身は以下のようにフルセットになっていて、自分で用意するのはハサミだけとユーザのことがよく考えられていますね。

  1. ホイール洗浄シート
  2. 脱脂用エタノール
  3. プライマー
  4. リムガード

ホイールリムガード 装着手順

1.ホイール洗浄

付属のフクピカてきなシートを使ってもよいですが、脱脂は本当に重要なのできちんとホイールクリーナーで洗浄することをオススメします。

2.脱脂

付属のシートでホイールとタイヤの隙間も丁寧に脱脂していきます。
タイヤ毎に1シート使って丁寧に脱脂しましょう!

私はこれだけだと不安なのでシリコンオフを追加で吹いて拭き取っています。

3.プライマー

塗料や粘着シートのくっつきを良くするためのプライマーを塗っていきます。
これもタイヤ毎に1シート使用してきちんと塗っていきます。

特にタイヤとリムの間は甘くなりがちなので意識しましょう!

必ず5分以上乾燥させる必要があります。

4.取り付け

いよいよ取り付けです。
このように1本の巻き尺のようなかたちになっているのでスタート位置を決めて一周回っていきます。

一周回ったら気持ち長めに残してハサミでカットします。
隙間が空くと非常にダサいので長めの状態から微調整で追加カットがオススメです。

リムガードにはきちんと向きがあるので注意してください!
Rが急になっている方がタイヤ側で緩やかな方がホイール側になります。

5.完成

この感じでタイヤ4本分取り付けたら完成です!

装着直後は50%の強度
装着20分後は90%の強度
装着後24時間でやっと100%の強度
になります。
※気温20度の場合

少なくとも装着後20分間は車を走らせることのないように注意が必要です。
粘着テープ系は基本的には24時間安静にが共通事項ですね。

Before After

Before

After

今回は目立たないようにあえて黒を選びました。
ぱっと見ただけだとリムガードが付いているか分からないくらいおとなしいです。
完全に想定通りでうまくいきました!

これを赤にすると前の車の画像になってしまいますが、以下のような感じでかなりスポーティな印象になります。

ホイール傷隠し効果

こんな感じの目立つガリ傷が…?

ばっちり隠れます!
ホイールをガリ傷から守るためも勿論ですが、既に付いてしまっているガリ傷を見えなくする意味でもかなり効果が高いです!

まとめ

粘着テープでとめるだけの簡単施工で大事なホイールをガリ傷から守る、ガリ傷を隠す、ドレスアップすると言う三役をこなす超万能な製品です。
色も黒と赤だけではなく、黄、青、グレー、ピンクなど様々な色が出ているのできっとあなたの車に合う色が見つかると思います。

私は前の車(コルトラリーアートバージョンR)で取り付けた上で今回のRX-8にも装着しています。
それくらい気に入っている商品で、本当にオススメです!

 

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