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RX-8の1年点検の内容紹介【初年度登録12年目】

私のRX-8を法定1年点検に持っていったので内容をまとめました。
ディーラーで受けているのでそれなりにしっかり見てくれた場合の内容になっていると思います。

RX-8の点検整備内容や維持費についてまとめているのでよろしければこちらも見ていってください!
【保存版】RX-8の維持費をまとめてみた【整備費】

RX-8の1年点検 内容詳細

年式

  • 初年度登録 平成21年2月
  • 購入日 平成28年3月

初年度登録12年目の1年点検です。
いよいよ13年目の重課税が見えてきました。

状態

  • 走行 : 約48,000km

納車時が10,000kmだったので5年で38,000Km走ったことになります。

テレワークが増えてから走行距離が増えました。

点検内容

明細は画像のとおりですが、マツダディーラーの1年点検では主に以下の点検をしてくれます。

  1. バッテリー確認
  2. ブレーキなどの重要保安部品
  3. オイル交換(パックdeメンテ加入者は無料)
  4. オイルエレメント交換(2回に1回パックdeメンテ加入者は無料)
  5. ホーン、ワイパー、ライトなどの動作確認
  6. ベルト類確認
  7. タイヤの溝残量や亀裂確認
  8. タイヤローテーション(パックdeメンテ加入者は無料)
  9. エアコンフィルターの点検、清掃
  10. 室内、足回り、下廻りの点検全般

私はパックdeメンテに加入しているので上記の点検、約15,000円が無料になるのに加え、エンジンオイル交換とタイヤローテーションが無料で出来るので毎回やってもらっています。

気になっていたところ

パルテノン神殿が点灯する

RX-8の持病と噂のパルテノン神殿(冷却水量警告)がたまに表示されるようになりました。
冷却水量が下限値だったのでこの影響だとは思っていますが、心配です。
冷却水がここ半年でいきなり下限値まで減ったのも気になっています。


対処

冷却水補充で様子見

なぜこんなに減ったのかは置いておいて、冷却水量が下限値付近だったため、たまに警告灯が点いていたのだろうと言うことでした。
そのため冷却水を補充していただき一旦様子見です。

冷却水の補充は無料でした。

残念なところ

タイヤの空気圧を間違えられた

私は先日XL規格のタイヤに交換しました。

タイヤには大きくXLと書いてあるのできちんと確認していれば間違えることはありません。

RX-8の場合、標準規格での値は2.2ですが、XL規格ですと2.4くらいが標準値になります。

点検中に空気圧がおかしい的な雰囲気を出しながらお好みの空気圧を聞かれました。
※この時の空気圧は2.5だったので標準規格をベースにしたら確かにおかしな人です。

この換算に自信がなかったのでディーラーに適正値の計算をしてもらって正解を知ろうと思い、XL規格の適正値+0.1くらいでお願いしますと依頼しました。

しかし、点検後に空気圧いくつにしたのか確認したら2.3ですと…(嫌な予感はしていましたが…)
再度XL規格と言うものがあってと言う話をして、適正値を計算してもらい2.4+0.1の2.5に変更してもらい作業終了です。

ディーラーのようなそれなりに信頼できる場所であってもXL規格は見落とされがちですので助手席にある標準値の値を書き換えるなりの対策をしないと変な空気圧にされかねません。
XL規格のタイヤが増えてきたとは言えまだまだ主流ではないので毎回きちんと確認されることをオススメします。

まとめ

冷却水量の不足はありましたが、基本的には問題なしということで安心の結果となりました。
追加費用もかからずパックdeメンテの範囲内です。

私のRX-8も今年から重課税なので別の車に乗り換えようと結構本気で調べているのですが、RX-8よりもよいと思える車が見つかりません。
魅力的な車に一度乗ってしまうと次が困りますね!

それではみなさま楽しいカーライフを!

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