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RX-8 リヤナンバー灯交換方法【LED化】

DIY RX-8 リヤナンバー灯交換方法

RX-8 リヤナンバー灯交換方法を解説します。
リヤナンバー灯がLEDになると一気に現代の車っぽい感じが出てきます。
簡単に交換できてすぐに高級感が出る簡単カスタマイズですのでぜひ皆様チャレンジしてみてください。

RX-8は車が古いので殆どが黄色いハロゲンランプが使われていますよね。
これが流石に古臭いし全然明るくないしで少し格好悪いので色々な場所のライトをLED化してみることにしました。

今回は第五弾としてリヤナンバー灯の交換です。


RX-8 リヤナンバー灯のサイズ、規格

T10
と言うLEDになります。(写真上のPIAAの方です)

必要なもの

リヤナンバー灯

安心と信頼の大手メーカーから出ているPIAAのLEDを私は選択しました。
このLEDは値段もお手頃で品質と価格のバランスが良い製品だと思います。

中華製は爆光で安いのですが、基盤が溶けたり、ありえないほど光熱なので運が悪いと車が溶ける可能性があります。
また、外れも多くすぐに球切れしたりします。
個人的には何度も交換する方が面倒くさいのでそれなりに信頼できる製品をオススメします。

RX-8 リヤナンバー灯交換方法

ランプカバーを外す

リヤのナンバーを下から覗き込むとこのようにプラスチックのカバーでハマっているのでマイナスドライバーや内張り剥がしを挿して取り外します。
爪は4箇所ありますので片側2箇所を外すことを意識しながら外すとスムーズです。

LEDの取り外し、取り付け

ランプはハマっているだけなので引っ張るだけで外れます。
取り付けも押し込むだけでOKです。

完成

後はもとに戻して作業完了です!

 

Before After

LED取り付け前

LED取り付け後

一気に今風の車になりました。
RX-8ではスモールランプかリヤナンバー灯が一番目立つハロゲンだと思うのでここを変えるだけで見違えます。

まとめ

リヤナンバー灯が黄色から白になるだけで一気に車が現代風になり高級感が増します。
RX-8のLED化をするとなったら車幅灯とリヤナンバー灯はまっさきに交換することを推奨します。
それくらい見た目のインパクトがある場所ですね。

ぜひ皆様もチャレンジしてみてください!

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