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RX-8 ルームランプ交換方法【LED化】

DIY

RX-8 ルームランプ交換方法を解説します。
RX-8のルームランプは内張り剥がし一本あれば簡単に交換できるのでぜひ自分で交換してみてください。

RX-8は車が古いので殆どが黄色いハロゲンランプが使われていますよね。
これが流石に古臭いし全然明るくないしで少し格好悪いので色々な場所のライトをLED化してみることにしました。

今回は第三弾としてルームランプの交換です。


RX-8のルームランプのサイズ、規格

T10×31
と言うLEDになります。(写真下まめ電の方です)

必要なもの

ルームランプ

私は日本製にこだわりたかったのでLED業界では有名なまめ電と言う会社の製品にしました。

純正品は全方向ランプなのですがルームランプなので下方向に特化したLEDの方が効率が良いです。
なので基盤型の方がオススメです。

中華製は爆光で安いのですが、基盤が溶けたり、ありえないほど光熱なので運が悪いと車が溶ける可能性があります。
また、外れも多くすぐに球切れしたりします。
個人的には何度も交換する方が面倒くさいのでそれなりに信頼できる製品をオススメします。

内張り剥がし(小型)

ライトのカバーを外す際に小型の内張り剥がしか精密ドライバー(マイナス)が必要です。


RX-8 ルームランプ交換方法

ランプカバーを外す

内張り剥がしを使ってランプカバーを外していきます。

爪が中央の2箇所にあるので内張り剥がしを真ん中に差し込むと簡単に外せます。

LEDの取り付け

ランプはハマっているだけなので引っ張れば簡単に付け外しができます。

完成

後はもとに戻して作業完了です!

 

Before After

LED取り付け前

LED取り付け後

奥にある黄色いライトと比べると一目瞭然ですね。
ライトが白いのは車内をよく照らしてくれるので探しものがしやすいですし、何より本当に気分が良いです!

まとめ

電球の色が黄色から白になるだけでかなり車の印象が変わりました。
なぜ今までやらなかったのだろうと後悔しているくらい高級感がアップしています。

手軽に交換できるのでぜひ皆様も試してみてください!

他にもたくさん車のパーツレビューをしているので、よろしければ他の記事も見ていってください! パーツレビュー記事一覧はこちら