マツダ RX-8タイプEやスマートウォッチ、気に入ったガジェットについて気ままに書いております。

RX-8 Aピラーの外し方【前期、後期共通】

DIY

今回は、RX-8 Aピラーの外し方を紹介します。
前期、後期共通の手順で外せるので参考にしてみてください。

ドラレコやETCなどを取り付ける際にここが外せると便利ですよ。


必要なもの

RX-8のAピラーカバーは爪で止まっているので工具は何も必要ありません。

RX-8 Aピラーの外し方

ウェザーストリップを外す

ウェザーストリップはハマっているだけなので下方向にグイグイ引っ張ると外れていきます。

Aピラーカバーを外す

手前に引っ張って下2つの爪を外す

RX-8のAピラーカバーは上中下の3箇所に爪があります。
一番上の爪は厄介な形状になっているのでまずは中と下の爪を二箇所外しましょう。

下2つの爪が外れるとこのような状態になるはずです。

この状態で無理して引っ張ると1番上の爪が折れてしまい、取り付け不可になります!
構造を理解し、注意しながら外しましょう。

上にずらして一番上の爪を外す

下2つの爪が外れた状態でAピラーカバーを上に動かすと一番上の爪が外れます。
写真の状態くらいまで上に持ち上げられたらOKです。

取り外し完了

後はAピラーを手前に引っ張るだけで外せます。
一番上にある白いプラスチックのパーツが一番上の爪です。
これが特殊な形状のために少し取り外しに工夫が必要になっています。


RX-8 Aピラーの取り付け方

RX-8のAピラーカバーは一番上の爪を復活させてあげないと取り付け出来ない構造になっています。
なので今回は取り付け手順も紹介します。

RX-8に前後ドライブレコーダーの配線も行いましたので、参考にしてみてください!
RX-8のドライブレコーダー配線方法【ドラレコ 前後カメラ 配線】

一番上の爪を取り外す

 

一番上の爪を45度くらい時計回りに回します。
(写真だと90度回ってしまっていますが、これは回しすぎです)
この状態で引っ張ると爪がすぽっと外れます。

Aピラーカバーに爪を取り付ける

先程取り外した爪をAピラーカバーに取り付けます。
この向きでしか取り付けできないので間違えることはないと思います。

爪の位置に気をつけながら取り付け

ダッシュボード側をきちんとはめ込んだ後、一番上の爪の位置に気をつけながら押し込んで行くだけで簡単に取り付けできます。

取り付け完了

取り付け完了です!

まとめ

普段取り外すことのないRX-8のAピラーカバーの外し方、付け方の紹介でした。

ドラレコやETC取り付け時にここを外せると非常に便利なので、機会があればぜひチャレンジしてみてください。

ここを外すだけでグローブボックスやヒューズボックスにケーブルを回せるので目隠し配線が簡単に出来ますよ!

他にもたくさん車のパーツレビューをしているので、よろしければ他の記事も見ていってください! パーツレビュー記事一覧はこちら