WRX S4 LEDサイドシルプレートを装着

みなさん、WRX S4ライフを楽しんでおりますか?
WRX S4はお値段それなりの車なのに、スカッフプレートが何もなくて味気ないですよね。私はずっと気になっていました。
今回は遂に我慢できず、WRX S4 LEDサイドシルプレートを装着しましたので、装着手順のご紹介とレビューをします!
スバル純正のアクセサリーですが、構造が工夫されていて、ポン付け可能な素晴らしい商品でした。

WRX S4 LEDサイドシルプレートとは

いわゆるスカッフプレート

LED内蔵の光るスカッフプレートと思ってください。
一般人からするとスカッフプレートの方が馴染みがある言葉ですよね。

スバル純正のアクセサリー

スバル公式サイトより引用

スバル純正のアクセサリーで「STI」と「WRX S4」の2パターンから選択可能です。
STIはどの車種でも選択できてしまって汎用的な感じがしてしまうので、私は「WRX S4」のプレートを選択しました!

ポン付け可能

一般的にLED内蔵のスカッフプレートは電力を受け取るために配線が必要なのですが、このアクセサリーはボタン電池を採用していてポン付け可能なんです。

しかも、電池も簡単に交換できるようになっていて、本当によく作られています。
どの会社もこの方式にすればいいのに… (ボソッ)

 

装着手順

1.内容物の確認

付属品はシンプル

  • LEDサイドシルプレート前席用
  • LEDサイドシルプレート後席用
  • 磁石
  • ボタン電池(CR2430)

本来ディーラーが装着するものなので、内容物は至ってシンプルです。
装着が簡単すぎるからなのか、説明書すら付属していませんでした。

装着はマジックテープ

 

赤いテープが貼ってある部分が実はマジックテープになっているんです。
ボディとの接着面はここだけと言う、本当に純正品か?と思う物足りなさです。

電池交換はマジックテープを外すことで簡単に行える

ボディとの接着をマジックテープにしたことで、簡単にLEDサイドシルプレートが取り外せるようになっています。
電池が切れてしまった場合は、取り外して黒丸の部分に入っている電池を交換するだけでOKです。

よくできてますよねー

 

2.用意するもの

工具不要で装着できるので、用意するものもほとんど必要ありません。 すごい!

シリコンオフ

両面テープで取り付けるのでシリコンオフは必須です。

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マスキングテープ

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場所の仮決めようにマスキングテープがあると便利です。

3,シリコンオフ

ボディ同色の部分に貼り付けるのでその辺一帯をシリコンオフしておきましょう。

シリコンオフをサボると両面テープがすぐ取れる可能性があり危険です!
絶対にシリコンオフは行ってください。

4.場所を仮決め

1枚目がよいか、2枚目がよいかなど場所を微調整しながら決めていきます。
普通は型紙があってこの場所に貼り付けてくださいとなると思うのですが、この製品は完全に好みで場所を決めるようです。

私は乗り込むときに丁度靴が当たる場所にWRX S4の文字がくるようにしました。

 

場所が決まったら養生テープで目印を付けておきます。

5.前席のLEDサイドシルプレートを貼り付け

場所が決まったら裏についている両面テープを剥がして貼り付けてください!

6.LEDの反応する場所を調整

LEDは磁石で反応

保護フィルムをよく見ると青い丸シールが貼ってある部分があります。
ここに磁石を置くとLEDが点灯する仕組みになっています。

磁石はこんな感じでドアに装着します。
これでドアを開閉するたびに磁石が反応して、LEDが点灯するわけですね。

磁石の場所を決める方法

青いシールがある部分(LEDが点灯する部分)に磁石を置いて、ドアを閉めます。
そうすると…

こんな感じでドアに磁石が移ります。
ここが接点になるので、周辺をシリコンオフしておきます。

磁石カバーを付けて完了

磁石を覆いかぶせるように磁石カバーを取り付ければ、装着完了です。

磁石がドアに移らない場合は、サイドシルプレート側にマスキングテープを貼るなどして、磁力を弱めてください。
そうすると磁力のより強いドアに磁石が引っ張られます。

7,後席の設置

後席はLEDがついていません。
ただの金属板なので位置を決めて貼り付けるだけで完了です!

Before After

Before

画像が新車時のものしかありませんでした。すみません…
こんなに味気なかったスカッフプレートが

After

スポーティで高級な感じになりました!
500万円以上もするセダンなのでこういうところは標準装着していてほしいですねー

高級感が全然違います。

 

LEDサイドシルプレートの電池交換方法

プレートを外す

マジックテープでくっついているだけなので、こんな感じで簡単にプレートが外れます。

電池交換

黒丸のカバーを外すとボタン電池があるので、交換するだけです!

ボタン電池のサイズは「CR2430です。

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まとめ

工具不要の簡単装着で車を華やかにできるお手軽パーツです。
値段も3万円くらいと車製品の中では安いものなので、悩んでいる方はぜひ購入してみてください!

ちょっとしたパーツですが、乗り降りのたびに目に入るところなので満足感は非常に大きいです。

 

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